これについては、作業のあらかたが終了した12月の中頃に一度まとめている。その段階では、着手時の概略予算30万円前後に収まりそうと書いていたが、その後の追加要素により、現時点ではトータル40万円強と増加している。要素別では、
本体関係    10万円  構造材、壁や床天井の板など
雑材料      5万円  窓のアクリル板、金具金物類、塗料
電気設備     9万円  ソーラーシステムや充電用機器類、バッテリー
装備品     10万円  就寝用、防寒用、調理用などの道具類
架台関係     6万円  置き場用材料、単管パイプやクランプ類

 このほかに軽トラが必要になるが、中古でもなかなか値崩れしない。かといって新車を定価ベースで買うのも馬鹿馬鹿しい。軽トラは、ディーラーがバックマージン狙いで自社登録したものを安く売る「新古車」を買うのが一般的であり、色や仕様にこだわらなければこれを探すと安く買える。また、イニシャルコストだけでなく、税金・保険・部品などのメンテナンスコストも安い。2台目には最適だ。検討されると良い。
 最近、キットが40万円台で出てきたとのニュースを目にした。おそらく単なる箱だけだと思うが、それであれば15万円程度でできそうだ。
 電気設備は過剰かもしれない。機会があれば実験したいが、軽トラ本体のオルタネーターで充電する方法を採れば3分の2になる。バッテリーも2つも要らないかも。そう考えると更に減る。
 架台関係は、屋根を作らずに置くだけなら2万円強で製作可能。

0620畑でキャンプ
  うちの畑の横で試験宿泊、シカやフクロウの鳴き声に包まれる


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