0620ラッシングベルト2

 大きな重い箱を積んでいるわけだから、しっかりと留めておくことは基本である。カーブを走っているとき、段差を超えたときなど、相当な力もかかってくる。バランスを崩すと重心が高くなっているキャンパー付き軽トラは不安定な挙動、場合によっては転倒などの事故に繋がりかねないことを認識する必要がある。
 えすかる号は、二つの手段でこれを防止している。一つは、ラッシングベルトという、歯車できつく締められるベルトを掛けること(2箇所)。 これはあおり板も使って、横に滑ることを防いでいるわけだ。そして、かなりの力で締めることにより、前後の移動も防ぐことができると考えている。ただ急ブレーキなどの場合に、滑って前にずれることはままあるので、急発進はやらないが急な上り坂で滑らないとも限らない。それでもう一つの対策を取っている。えすかる号の本体に付けた丸環と軽トラキャビン後ろの鳥居上部(ネコ耳)をC型の金物(カラビナハーケン)でつなぎ、後ろにずれることを防いでいる。ホームセンターに行くといろいろな金具を売っているが、時々耐荷重を明記しているものもあり、それを見る限りでは思いの外頼りない。なのでこのカラビナにもあまり期待してはいない。気休めかな。なので最初の方の、軽トラ自身の金物を使って、引張り耐荷重1tのベルトで止めるというのが素人にできる最大の対策と考えている。4~5千円でできるからコストパフォーマンスも高い。

0620カラビナハーケン


ラッシングベルトは、アマゾンで2本3600円で購入。意外に安い。下のようなキーワードで探せばいくつも見つかるだろう。
ラッシングベルト  ワッカ  ベルト幅 50mm  固定側 1m 巻側 5m

1105ラッシングベルト1
端のワッカをアオリ板の下側フックにかけて横ずれを防止する

1105ラッシングベルト2
私は短い方のベルトを右側にしておく、緩みハズレをチェックしやすい(滅多に無いだろうが)






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