昨日、久しぶりにキャリイ+えすかる号で走ったら、雨のためタイヤが滑りそうになるのを感じた。確かにタイヤは減っている。2013/6に1万3000キロで交換してから、5年で1万5000キロ走っている。最初のタイヤほどではないが、結構摩耗が早いと感じる。ただ、タイミングはいいかもしれない。ハイゼットについてくるタイヤをキャリイに履かせ、ハイゼットには8PRのヘビーデューティタイヤを履かせることを思いついた。荷物を載せる軽トラは、トラック用のものを履かせなければならず、通常は6PR(6枚重ね?)のものだが、これを8PRにすればサイドウォールも固くなり、風の影響も軽減されるらしい。
 ただ。これにはちょっと面倒な手順が必要だ。まず、キャリイの夏タイヤを外して冬タイヤを仮付けしておく。外した夏タイヤを8PRの新タイヤに交換する。ハイゼットが納車となったら装着タイヤを外して8PRタイヤを履かせる。外した装着タイヤをキャリイに履かせる。車重が軽い軽トラのタイヤ交換は比較的簡単だが、これはちょっと面倒かもしれない。
 
 足回りについては、タイヤ以外にも懸念事項がある。それはショックアブソーバーだ。リアのリーフは3枚から4枚に増やしたのだが、ショックは元のままだ。ある程度減衰力を上げる必要はあると思う。もともと4枚バネの農用仕様もあるので、ディーラーにHD仕様があるか聞いてみて、もし純正で無ければ社外品を探すことにしよう。全て標準のキャリイの場合、高速ではサスペンションのフワフワした挙動でヨーイングが若干出た。ハイゼットはもっとホイールベースが短いので、ちょっと気がかりだ。まあ、納車後の様子見かな。杞憂ならいいのだが。

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