0705メロン養液2
    根は、出たらあっという間に伸び始める

 最初にタネを播いて地植えした棚仕立てのプリンスメロンから脇芽を採って、最初はメネデールに入れていたが、途中から養液層を活かしてここに挿すように変更してきた。このようなウリ科の植物は、わざわざホルモン(?)の助けを借りなくても発根能力はかなりあるようで、養液に入れておいたら根がどんどん出て、そして上のツルも勢いよく伸び始めた。メロン棚の方は、先月前半から実が付き始めているが、養液の方もすぐに追いつくのではないかな。養液栽培の特徴は、なかなか衰えないことだ。地植えのほうが枯れたあとも、結構長い間実がなり続ける。きっと根が傷まないのだろう。

0705メロン養液1

 いいことばかりではない。地植えの方は11株だが、うち1株は枯れ始めた。原因はわからないが、根は腐り始めている。株間はほぼ60cm位だが、1株抜いても両側からカバーしてくれるので、特には何もしないつもりだ。

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