ケモノが優勢のエリアで生活しているので、生活や作物を守るために狩猟免許は入植した2009年の春に取得した。とは言うものの、趣味ではないから積極的にこれを役立てるわけではなく、実際に狩猟活動をする際に必要な狩猟者登録や猟友会への参加はしていない。まあ、言ってみればペーパードライバーのようなものだ。

0706狩猟読本1

 3年に一度の更新があるので、今回が3回目ということになる。ほとんど新しい免許所有者は増えていないようで、軽トラで集まってくるオジイサンたちは、毎回歳をとっている。私はいつも比較的若手という感じだが、それでもそろそろ70歳。これではケモノとの戦いは厳しいなあ。

0706免許更新休憩時間

 しかし、免許を保有して時折更新に出かけるのは重要だと思う。毎回渡される狩猟読本(大日本猟友会)は基本的に同じ内容だが、変更箇所は教えてくれる。狩猟といっても、基本は鳥獣保護(法)である。自然の中の動物を守るということが根本ということだろう。しかし、今回は「管理」というキーワードが加わった。これは増えすぎた動物の増大を抑えるという意味だ。うちのあたりでは、この10年でイノシシ・シカ・サルはかなり増えている。一番顕著なのは「キョン」だろう。千葉県では、キョンをゼロにすることを目標にしているらしい。

0706免許更新終了

 ということで、敵を知り対処方法を考える上でとても役立っている免許更新が完了。今年は、今のところ大きな被害はないが、油断は禁物だ。そろそろ田んぼの周りに警報機を取り付けるかな。

0706狩猟読本別冊
   別冊で、鳥獣の判別情報の冊子もくれる。先日のカルガモもこれで確認した。

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