0713ワイヤレスチャイム

 うちの田んぼの害獣対策で大きな役目を負っているのは「ワイヤレスチャイム by ELPA」だ。感熱(?)センサーが反応したら無線で知らせる送信機を田んぼの周りに設置し、家の中に設置している受信機でその信号を受けて音と光で知らせる仕組み。2012年の夏に購入して設置したが、その年の前半に構築したパレット利用の(外周)フェンスとの相乗効果で、イノシシヤシカなどの大型獣の侵入をずっと防いできた。
 今年も先日仕掛けたのだが、4台の送信機のうち1台は動作不良で鳴りっぱなし、他に感度が鈍いものもあるため買い換えようと考えた。調べたところ、同じメーカーから電波到達距離が120m(これまでは50mだった)に伸びたものが発売になっていた。この違いは、実は大変に大きい。田んぼの向こう側まではだいたい50m、例えば上の畑になると50mを超えてしまう。うちの畑の中ではよく働く方の上の畑はこれまでのものではカバーしきれなかった。サルに引っこ抜かれたさつまいもの苗も守れない。120mになったのは朗報である。
 それで、メーカーに問い合わせてみた。①旧型と新型の混在は可能か、②受信機送信機どちらの性能がアップしたのか、この2点。そうしたら直ぐにメールで返事が来た。混在は可能ということ、それと性能アップは受信機の方、送信機の出力は電波法で縛られるので変化なしとのことだった。これはありがたい。
 それで、新型受信機を1台と、価格が安い旧型送信機2台を注文した。受信機は、どの送信機の信号かをLEDで教える機能が無くなる代わりに8台まで送信機を繋げられるタイプを選んだ。送信機の区別はメロディで行える。カバーエリアが広がるので、上の畑のさつまいもや下の畑のカボチャ、中の畑のハウスなど、守備範囲が田んぼだけでなく大きく広がることになりそうだ。
 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。