冬の間、何も使いみちのない田んぼに何かを植えようと考えるのは初めてではなく、寒さのために大きくならなかったり、うさぎや鳥に食べられたりと、あまり成功したイメージはなかった。そもそも、コメや芋の収穫が一段落してから始めていたので、種まきのタイミングが遅いというのが大きな理由だったと思う。今年はなかなかコメの脱穀も始められないので、一番狭く脱穀作業のじゃまになりにくい2号田んぼを起こして、その中の一部(約90平方メートルほど)を畑にして種まきをした。

0923田んぼ2号の畑

 田んぼはなかなか土の塊が崩せないので、3回ほど耕うんしたけれど、それでも全然サラサラにはならない、湿っているし。まあ、今日で一段落まで持って行きたかったので、それで見切り発車した。蒔いたのは、なばな・山東菜・タアサイ・聖護院かぶが各一列、残り2列にはサラダほうれん草・タアサイ・春菊・小松菜を混ぜて蒔いた。予報では月火に雨が降るというのだが、あてにならないので水はやっておいた。もちろんハウスの中の畑にも水やりはしてきた。いつもの年は種まきなどしないのだが、これからはどんどんやることにしているのだ。

耕うん前の臨時畑 4.5m×20m、苦土石灰10Kgと発酵鶏フン50Kgを撒いた
0923田んぼ2号の畑耕うん前


  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。