私が管理している音楽データは最近時点で22200曲、容量では約100GBになっている。CDとして持っていたものはほとんどデジタル化した結果である。通常はPC内で保管しておくところだろうが、私のPCはいずれも危ういものが多かったので、突然死が何度もあった。なので、iPod Classic(120G)を保管場所としてあり、いざというときには吸い出すソフトで新PCのitunesに入れるという方法を採っていた。PCに入っているデータは、もちろんそのまま利用可能なのだが、私はすべての曲に4段階の評価をつけており、これを絶対になくしたくないのである。
 しかし、iPod Classic(120G)も相当年季が入り、いつおかしくなっても不思議はないという感じになってきた。この前、ふらりと寄ったハードオフで、iPod Classic(160G)を見つけたときは手を出しそうになったが、容量は多くても同じHDD内蔵だから五十歩百歩だと考えて見送った。そこで考えたのがiPod Touch だ。128Gが比較的リーズナブルな価格で売られている。ただ、現行の第6世代は発売から3年経過しており、次のモデルが出ても不思議はない。一方で、iPod Touch自体が消滅する可能性もあるだろう。

1101TOUCH

 androidマニアだからあまり関係はないのだが、10月30日にはappleのいろいろな新モデルが発表となった。しかし、事前の予想情報の通りiPad Touchというマイナーモデルの更新はなかった。だが、こっちとしては第6世代iPod Touch購入のスイッチとなったのだった。
 それでさっそくitunesでライブラリーの導入を始めた。しかし、エラーで停止。どうやら領域不足となったらしい。itunes で見てみると、その他という項目が17Gも入っている、空きはゼロ。一度バックアップ・復元した上に、使わないアプリを消したり、重複している曲を消すなどしてなんとか収まった。それでもその他のデータが11Gもあり、空きは6Gしかない。まあ、倉庫と考えればこれでもいいのだが、音源として持ち歩き、bluetoothスピーカーを鳴らすという使い方くらいはしようと思っている。そのためには、「その他」という謎のデータを減らさないとなあ。

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