1110予定行程表

 これまで、私だけで泊まるということは何度も繰り返している。どこかに出かけていって泊まるのは製作後の2回だけだったが、以降も擬似車中泊は何度もやっている。その結果、真夏以外はかなり快適に泊まれる状態や装備が整っていると考えていた。しかし、今回はカミさん同行なので今までの延長というわけにはいかない。えすかる号は、基本的に軽トラの荷台サイズ+法律の範囲で30cm延長なので、内法の実寸は2m×1.3mだ。当初から就寝用スペースと考えていたのは高さ40cmほどの台で、下は物入れになっている。進行方向右側半分はこれが占めていて、残りは70cm弱。はじめは台の残りの部分に簡易ベッドをいれて、そこにもう一人と考えていたが、たためるとはいっても狭い中では邪魔になる。床に寝ればいいじゃないかと考えて、最近のテスト宿泊では何度も試していた。なので今回もそうする方向で考えた。カミさんには上を譲るといったが、実は物入れベッドには秘密があって下を開けてあるので、床のレベルでは82cmもあるので、ずいぶん楽なのだ。

1110床は広い

 ということで、いろいろなものを外に出して準備したが、実際に寝る準備をし始めると結構なものが床に残っている。使う必要のないラジオとか、持ち込んだ端末や外部電池や着替えたものなどがあって、マットレスの幅60cmの外にははみだせない状況だった。手荷物などを効率的・立体的に収納する工夫をすればもう少し快適になるが、今のままでも2名の宿泊は十分可能だとわかった。
 昨日一昨日は、この時期にしては気温が高めで、特に最低気温も10度以上だったようで、ことさら防寒の対応は不要だった。とはいっても寝袋は冬用と厳寒用しかないので、それに潜り込んで寝たので暑いくらい。まあ。4立米プラスと狭い室内に2名(300Wくらいか)いるわけだからそれだけでも防寒対策になるだろう。一応、毛布や電気毛布も準備しているから、まだ当分の間はしのげると考えている。
 帰りは、雨雲と競争で帰ってきたのだが、御殿場あたりではかなりひどい雨が降っていた。多少漏水が気になっていたので、帰宅後調べたけれど全く漏れは見られなかった。いろいろな対策の効果があったようだ。宿泊用の設備としてのえすかる号は十分機能しているという印象だ。2人が泊まる場合でも大丈夫。


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