1115だるま寺1

 高崎市内を走っていたら達磨寺の看板が見えて、カミさんが寄ってみようというので1Kmほど後戻りして細い道を上がり、本堂裏の駐車場に車を駐めた。今回は久しぶりに朱印帳を持参したので、これはちょうどいいと持って降りた。

 本堂に事務所があって、御朱印をいただきたいのだがと聞くと、下の事務所ですとのことだった。そちらの事務所に入ったら先客がいたのだが、見回すと「御朱印を書くには写経を出してもらう」などの注意書きがあり、ちょっと面倒ではないかと尻込みして思案していた。そこにカミさんが登場、坊さんがすぐに反応して般若心経の最初の1行が薄く書かれた紙と筆ペンを渡すので、それが半自動的に私のもとにやってきた。
 なぞり書きして坊さんに渡すと願い事を聞かれたので、家族の安産祈願ですというと、私の名前と家族の名前を聞かれる。実は、家族というのは娘のところの犬姫なんだが、仕方なく名前をいう。坊さんはちょっとアレッという顔はしたが、向こうの祈祷場にいきご祈祷をしてくれた、ちゃんと名前を言いながら。ペットを連れての参拝はお断りと書いてあったが、ペットのご祈祷お断りではないのかな。まあ、「マリン」ちゃんなんだが、人間のまりんちゃんもいるからなあ。

1117達磨寺御朱印

 最後に朱印帳を渡されたが、講釈もついてきた。もともと朱印は写経を奉納した代わりに渡されたものだということだ。スタンプラリーのようにポンポン書くものではないので1行でも書いてもらうというのが達磨寺の方針らしい。報謝はいくらでもというが、300円というわけにはいかない、講釈料込みで千円札を入れてきた。

1115だるま寺2

 境内の紅葉は盛りだったし、ブルーノ・タウトが2年強済んでいたこぢんまりした住宅も残されていて、成果は御朱印+講釈のみではなかったな。

1117タウト邸
    ブルーノ・タウトが住んでいた家

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