昔のBLOG記事をパラパラ見ていたのだが、入植後半年弱が経過した2009年の初夏に、今の農場を選んで(住むようになって)よかったことや悪かったことをまとめたものが見つかった(自分で書いたんだが!)。同じように田舎暮らし用の物件を探す方に対して、私が感じたことをまとめて判断の目安としてほしいということで書いたのだった。ずいぶん時間が経過しているので、現状とは違うところもあるが、その時の評価も一理あると思うので概ねそのまま引用する。
 
 大体のところは、最初の方にも書いているが、色々なものを先々代のオーナーさんから引き継いだということに尽きるだろう。何しろ、この場所は戦後の開拓地であって、山の隙間の木の根だらけの土地を開墾して田んぼにしたのだから、会ったことはないけれどそのご苦労は偲ばれるのである。定年後の10年間を振り返る(4)では、色々工夫したようなことを書いたが、その先々代さんのことを思うと足元にも及ばないと感じるのであった。
 そのあとに、農業者ではない人が8年ほど住んでいたので、田んぼは姿を消して単なる草原にはなっていたが、一応草刈りなどはやってくれており、最低限の作業で田んぼや畑を復旧することが出来たのは幸運だった。
 
 
農場のよかったところ・悪かったところ

良かった・悪かった・整理の前に

よかった① 農家継承(全ての要素が詰まっている)

よかった② 農家継承(施設と資機材)

よかった③ 農家継承(住まい)

よかった④ 農家継承(水)

よかった⑤ 農家継承(その他)

よかった⑥ 自宅からの時間的距離が近い

よかった⑦ 家の敷地内に農地がある

よかった⑧ 農地もたっぷりある

よかった⑨ 素晴らしいご近所さんたち

悪かった点① 害獣と害虫

悪かった点② 駅や町から遠いこと

1219田んぼができる前2
    入植直後、山から見た農場


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