開口部については、窓も出入り口扉も既成品ではなく自作した。建具類は、精度も必要だし耐久性も要るからなかなか難しいのだが、調べてみると開閉機構や大きさなどが希望に合わず、結局自作を選択した。
 しかし、2mmのアクリル板を使った窓については、先日高速道路を走った際に1枚が割れて飛ぶというトラブルに見舞われた。すべり出し窓をとめている金具が外れ、風圧でこじ開けられたのだろう。
 窓の構造自体を変えることも検討したが、この前の2回の小旅行を振り返って考えてみると、眠るとき以外の時間をこの中で過ごすこともほとんどなく、走っているときももちろん中にはいないし、窓の必要性はあまりないことに気づいた。しかし、ないのも寂しいので元通りに直し、外からスタイロフォームをすっぽりはめられるようにして、当分様子を見ることにした。保護用のパネルをはめているわけだ。

1225窓の保護パネル


1225窓
    室内から、クロスを貼る前

 隙間だらけのアクリル窓は、冬の間は防寒上問題もあるので、外からスタイロフォームをはめて、内側にも自作遮光遮熱ボード(中身はやはりスタイロフォーム)をあてている。これなら真冬でも大丈夫。 アクリル板は、窓の材料としては悪くないと思うが、コストも考えて選んだ2mm厚では少し反りが出る。いずれ3mmに替えようかと考えている。



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