フィールダーのオイル交換は、記録にも記憶にも残っていないので、暮れ辺りから気になっていて、交換用オイル(SN0W-20)は買ってあった。宇佐美で冬タイヤの交換をしたときも、オイルそろそろ替えどきですよと言われたが、買ってあるからいいよと言わざるを得なかった。さすがにハイブリッド用のやつを農機具には転用しにくい。
 それで、この前交換しようと思ったらエンジン下は空間が狭く、ジャッキアップかタイヤ下になにかかませる必要がある事が判明。どうもこれまでフィールダーのオイル交換を自分でやったことはなかったらしい。軽トラや農業用機械は狭くてやりづらいということはないんだが。

0109オイルチェンジャー1

 それで、上抜き用の道具を買ってみた。いままでの50年以上の車生活の中で、上抜きには不信感もあって頼んだ場合も含めてほとんどやったことはない。しかしまあ、車もオイルも進化しているから一度やってみるかというところである。それに、農業機械も含めるとオイル交換するものは多く12台もある。すべてをこれで交換するのは合理的でないが、うまく使えるなら便利にはなるだろう。
 それで実際にやってみた。ゲージを抜いてパイプを差し込むが、このあたりは問題ない。次にポンプユニットを上に差し込み、空気を抜き始める。事前に3分ほどエンジンは掛けたが、それほど芯までは温まっておらず、0W-20でも硬めで意外に力は要る。プラスティック製の機械だから無理はせずのんびり抜く。20分位掛かったかな。一応規定量の3.4Lは吸い出した。

0109オイルチェンジャー2

 新しいオイルを入れてレベルチェックはOK。道具の掃除だが、構造上キャブクリーナーなどを吹いて洗うのは難しい、しかし、本体は逆さにしてチューブは引っ掛けておけば大体きれいになるので、まあ簡単といっていいだろう。ジャッキアップなどが不要な軽トラまでこれを使うかどうかは迷うところだが、フィールダーはこれでやることにしよう。ただ、夏の方が柔らかくなるから、車検時期の6~7月に替えることが良さそうだ。

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