補助ポンプを設置中だが、以前から気になっていた川から田んぼまでの高低差を測ってみることにした。レーザー測距器は2台あるけれど、特に最近買ったものはいくつか機能は付いているけれど、どうもそれでは無理そうだ。そこで、こんなアナログな道具を作って測ることにした。

0216測定器

 木切れにありあわせの金物をつけたものだが、T字型金物の上の部分はほぼ水平になるようにしてある。一番下のポイントからこれで見ると、目の高さ(1.5m)上がったポイントの見当がつく。次はそこに上がっていって再び次のポイントを探す。これを繰り返していくわけだ。目の高さ1.5m×測った回数が全体の高さとなる。
 川から新設するポンプの土台までは半端な2mだったが、そのレベルから上の田んぼ(4号)までは10回だったから15m。ということで、川の水面から田んぼ水面(一番低い4号)までは17mとなった。1号と4号のレベル差は2.65mだから、今の水中ポンプの揚程は約20mとなり、これまでの目見当が意外に合っていたことになる。

0216竹やぶを見上げる

 川から田んぼまでは、高低差だけではなく水平距離もあり、水を押し上げるのはけっこう大変だ。エンジンポンプの性能曲線では高低差20mでは250L/分となっているが、これを確保するにはサニーホースでは抵抗が多すぎると思われる。現在の本設配管との併用は難しいと思うので、春までに配管方法は検討しよう。

0216ブロック運び

 こんなところをブロックを持って降りるのは結構危険、ロープで括って運んだ。ポンプベースも一応完成。ポンプ小屋ができたらポンプを降ろしてみよう。

0216ポンプベース


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