川からのパイプはほぼ繋がり、さっき買ってきたホースバンドでポンプのサクションホースと塩ビ管をつなげば試運転が可能となる。ただ、たるんでいるところを鉄筋棒で補強しないとならないが。

0314負圧防止弁1

 分水嶺を越すため、得意の負圧破壊防止弁を作った。ポンプを停止すると20mほどの高さを水が下るため、パイプの中が真空状態となるのを防ぐものだ。特に水が出るほうが下っている場合で、先端部にサニーホースをつないだりすると、そちらがわから空気が入らないため具合が悪い。うちでも川から上がっている太い塩ビ管がペシャンコになったことも何度かあった。そんなとき、この仕掛けがあると水の圧力がなくなってゴムが緩み、キャップに開けた穴から空気が入ってパイプの破損を防止する。いつも弁自体はVU50で作っているが、これまでの川から上げるパイプは75Φのライト管やVU65だったので、異径継ぎ手などを使うため結構大きくなった。今回はVU50の途中に入れるだけなので、ずいぶんシンプルになっている。

0314負圧防止弁2

 一応、竹やぶを通って田んぼまで駆け上がるパイプが2系統できたことになる。もともとはVU65、今回はVU50で断面積は異なる。後者はエンジンポンプにつないだ臨時用だが、パイプ関係のトラブルは毎年あるので、いざというときには付け替えもできそうだ。
 
0314竹やぶのパイプ2

0314竹やぶのパイプ


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