0323ファン1

 取り付けていた20日はカンカン照りでハウス内の温度も40℃以上に上昇したが、その翌日はどんよりした天気に終始していて、換気による温度低下の効果テストができなかった。それでも29度ほどに上がった瞬間を捉えてファンを回してみた。10分後に28.1℃、20分後に27.8℃、30分後には26.9度と、少ないながらも低下していたので、40度とか50度ほど上がったら有効であると思いたい。と思いながら2日間も出かけてきたりして。

0323ファン2

 まあ、きっと役に立つという前提でちょっとまとめておこう。使ったものは車用のファン、エアコンの冷媒冷却用のラジエターなどに取り付けるもののようだ。12∨80Wだから7Aほどの電流を必要とするらしい。
 
 

なので、これの駆動用に12∨10AのACアダプターも購入した。ACアダプタはいくつもあるが、10Aというと珍しい部類に入るので手持ちはなかった。



稲の苗の発芽と初期生育期間だけならACアダプターでもいいが、その他の作物(トマトやメロンなど)にも有効ということであれば、ソーラーシステムとして運用することにしよう。ただ、2棟で100Wパネルが4枚(5万円)、コントローラー(1.2万円購入済み)、バッテリー(1.2万円)、架台(1.5万円)、合計9万円というコストはメリットに見合うかどうかは微妙かもしれない。今年はACでやってみて効果を確認することにしよう。

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