大多喜の街に出かける途中の道路脇に変わった車両が停まっていた。レールらしきものも見えた。帰りの途中、そこで停まってよく見たら、車両はいなくなっていたが、レールが崖の下(川の方)に降りているのが見えた。そこから下を覗いてみたら、いたいた。どうやら工事用の運搬車両として使われているらしかった。

0621モノレール2

0621モノレール3

0621モノレール4

 帰ってから、一体なんだろうと検索してみたんだが、検索ワードとしては「みかん山モノレール」なんていうものが引っかかるようだった。それを頼りにいろいろ調べると、専業メーカー「ニッカリ」にたどり着いた。カタログや取説も見ることができるのだが、その土木現場で使われているものがそのメーカー製かどうかはまだわかっていないが、みかん山や山奥の人家用に使われている軽便なモノレールはまさにここが作っているもののようだ。

 子供の頃から人が乗れるようなトロッコがあるといいなと思っていたし、現在の農場でも田んぼの周りを走る軽便鉄道を欲しいという夢(?)があるのだが、このモノレールは比較的現実的な解決策だ。しかし、山でみかんが採れるわけでもないし、イノシシやサル・シカなどを追い払う手段くらいにしかなりそうにない。まあ、夢は手の届かないところで光っている方が良さそうだ。



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