例年やっている養液栽培を今年も始めた。BLOGを振り返ると、2014年の7月に試行を始めているから、5年が経過して6年目に入るところである。キュウリやトマト・プリンスメロンなどを作ってきたが、やはり閉じた環境であるから、作物の病気への抵抗性がかなり重要なポイントとなってくる。このところは、プリンスPFという耐病性があるという品種をメインにしており、比較的好結果をみている。もともとミニトマトを作ろうとしていたが、これまでのところでは病気などで行き詰まることが多かった。

0626養液開始

 今年は、プリンPFの苗作りがウリハムシの猛攻で挫折し、装置の準備ができたにもかかわらず悲惨な状態だった。今更だが、タネを再注文して播いたが、間に合わないかもしれないので悲惨な苗を養液水槽に移し替えて様子を見ているところ。毎週の直売をやめたので数は少なくて良いので、ミニトマトに再挑戦しようと思っている。養液栽培では、樹の劣化が抑えられるので、収穫期間がかなり長くなるというメリットが有る。直売をやめたといっても横浜の家にはよく帰るので、棚には並べておく田舎の直売方式で売っていこうと考えている。
 現在、1号ハウスの片側のみ稼働させているが、反対側で使っていたハイポニカのシステムをやめて、こちらもトロ箱連装型にすることにした。管理のしやすさとスペース効率の向上を狙うのである。そちらをミニトマトにする予定。




にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。