0703養液新スタイル1

 いつも通りのメロンとミニトマトにキュウリを加えて養液栽培を始めたところだが、次の可能性を探ってみることにした。昨日、スポンジなどを買ってきたが、これにタネ(今日はリーフレタス)を播いて養液槽に浮かべてみた。いろいろ調べてみたところ、発芽までは養液とは切り離している方法がメジャーのようだが、片手間+α(手抜き)なので今回これでトライ。ただ、方法としては台所用のスポンジに切れ目を入れて播いて、それを浮かべたものと、スタイロフォームをくり抜いてサイコロ状のスポンジを詰めてそこに播いたものの2種類作っている。

0703養液新スタイル2

 後者の方法にはある目的がある。養液自体にも日光が当たるので、藻類が発生しがちだ。水面をなるべく覆うことにより、藻類の発生に加えて水温の上昇も防げるはずだ。もちろん、養液槽を更に活用することで、収穫も増やすことができるだろう。
 ちょっと時期的には合わない気もするが、ケロッコ(アレッタ)のタネも注文済みで、届いたらこれも播いてみる。これは一株まるまる収穫するのではなく、葉やツボミを順次穫ればよいため、養液で育てるには都合がいいと考えている。
 2週間前に田んぼ周りの草を刈ったが、もう戻ってしまった。雨がちだから草の勢いは半端ではない。畑も同様で、油断すると作物は雑草に埋もれてしまう。養液栽培の最も大きなメリットは、草から守りやすいということかもしれない。

0703養液のメロン
  先週末に養液に移したメロン、さっそく元気になった


07043
  白い新しい根がどんどん伸びている


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