気象関係のいろいろなことを調べるうち、天気図を書くということは一つの基本だろうと思い始めた。まず必要になるのは天気図用紙、ラジオのNHK第2放送で16時からやっている「気象通報」をもとに記入する用紙(地図)があり、大きな書店では扱いがあるというので、横浜最大の伊勢佐木町の有隣堂に電話をした。ところが電話に出た5階の店員さんは扱いがないという。では、有隣堂の他の店でも扱いがないのかと聞いたところ、出版元(クライム気象図書出版)が廃業したのでどこの店でも扱っていないとのこと。そして出版社の番号を教えてくれた、「もう、使われていないかも」と言いつつ。
 一応WEBは見つかったが、廃業したかどうかはわからないので、FAXで注文してみた。調べたら、ここが生きているかどうかについては諸説あるようだ。更に調べると、気象庁の中にある書店のWEBでは在庫があると書いてあったので、版元には断りのFAXをいれてWEBから注文できる書店の方に改めて注文した。本当に在庫あるのかな。
 次は「気象通報」だ。各地の天気・風向き・気圧などを淡々と読み上げるラジオ放送は、聞いた覚えはかすかにあるけれど、それから天気図を起こす作業を自身でやるとは思いもよらなかった。それで、今日の16時からNHK第2を聞いてみた。もちろん聞いたまま天気図を起こすことなどは無理だが、各地の天気情報をそのままメモするのはなんとか可能。ただ、その後のかなり広範囲の海上の情報(高気圧・低気圧・前線などの位置等)を知らせてくれる漁業情報は、メモが追いつかない。そんなこともあろうと、androidタブレットで毎日録音するように設定したので、それも聞きながら天気図を書くことにしよう。ということで、また新しい勉強が始まる。この調子だと、早くて来年8月に受験だな。
 
0924天気図起こし

とりあえず、各地の状況を書き始めたが、等高線(気圧)などはまだまだ先かな。

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