一昨日、天気図用紙が届いた。宛先住所に重大な間違いがあり、奇跡的に届いたのだが、3種の用紙のうちの一つが入っておらず、追加で送ってもらうなど、散々だった。よく商売やっているなあ、その本屋。けれど滅びゆく(らしい)用紙を入手できたので良しとしよう。
 毎日の気象通報の放送は16時からで、たいてい屋外作業中だから、スマホのアプリ(録音ラジオ)を使って録音し始めた。これはゆっくり再生もできるのでありがたい。今日で2日目の天気図作成だったが、遅い速度で再生すれば、入力用紙に記入せずに直接天気図用紙に書いていけそうだ。
 これを書いていれば気象予報士試験に合格する、というようなものではないけれど、気象にまつわるいろいろなことが身近になってくるように思える。

0928天気図の記入
  左は自作の記入用紙、放送を聞いてこれに整理して書く、
  右は、気象庁のHPから取り出した同時刻の天気図、答え合わせみたいなもの


 さっきNHK総合で、気象のことが取り上げられていた。その中で登場するウエザーニュース社とは、サラリーマン時代(1990年代)に付き合ったことがあった。担当していた現場に、現在ほど詳細ではないけれど定期的に予報を送ってくる。その他に、いろいろな問い合わせにも対応してくれた。当時はコンクリートの塊を作るような現場にいたのだが、頻繁に大量のコンクリートを打って表面の仕上げをするので、降雨の予測を細かく聞けるのが助かった。今多摩地方で雨が降っているので、1時間半後には(臨海部=現場のあった場所)に雨雲が来るでしょう、なんていうことを聞いて、対策を考えるのだ。
 気象予報士受験の勉強をしているのも、まさに現在の仕事(農業)に役立たせようと考えてのことである。農業をずっとやっていると、「観天望気」によってある程度見当をつけられるようにはなるが、気象庁が発表している膨大な情報と結びつければ、精度は格段に上がると思う。
 


 

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