毎年今頃の時期は、冬の間の作業項目を考えている。だいたいインフラ関係の大仕事をやっているが、一昨年はえすかる号を作った。他には、田んぼの暗渠を作るとか、境界柵を設置するというような、農作業がある時期には片付けにくいものに集中してきた。いつもは、新しい何かを作るという感じだったが、今年はこれまでとはちょっと違う方向で考慮中だ。
 この前、googleフォトを活用して11年前の入植の頃の写真を見たのだが、現在と比べるとびっくりするほど違う。一つは、田んぼ作りから始めて、いろいろ自分で手を加えた変化だが、もう一つが、手入れが行き届かないための荒廃だ。
 荒廃とは大げさ、と思われるかもしれないが、昔と現在を見比べて感じるのは草の蔓延だ。特に蔓がひどい。周囲の柵という柵は蔦に覆われており、その内側にはセイタカアワダチソウがそびえている(背が高い)。その中には蜂の巣も隠れている。前の持ち主は農業はやらなかったようで、田んぼ畑は姿を消したが、定期的に人に頼んで草刈りはやっていたらしく、現状と見比べると随分スッキリしていたのだった、
 この冬は、あまり大きなことには挑戦せず、地道に草や蔓を取って昔の姿の復活を図ることにしよう。ただ、来年に備えて、次のことは合間でやることにする。
   ①ソーラー井戸ポンプの回路更新
   ②かぼちゃハウス復旧
   ③えすかる号ソーラーパネル増設
   ④田んぼ周り電気とWIFI設置
   ⑤農場看板更新
   ⑥燻炭作り
他にも色々やりたいことはあるんだが、このくらいにとどめて、環境整備を目指そう。


以下は2009年頃の農場
1013昔の写真1

1013昔の写真2

1013昔の写真3

1013昔の写真4


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