これまでの帯状疱疹シリーズ(3編)が、何故か閲覧回数が多い。もしかしたら今流行っているのでしょうか。不思議です。
 連休あとの火曜日に皮膚科の医者に行った、20人待ち。診察は、快方に向かったということで、神経系の鎮痛剤3週間分を処方してもらって一応終了。その後、もともとそれほど出ていなかった疱疹はどんどんなくなった。しかし、頭皮直下のチリチリする痛み(髪の毛を触ったときなど)と、右肩甲骨裏から右腕・右手にかけての鈍痛は残っている状況。また、右の手には知覚過敏が発生しているらしく、紐などを持つときに痛むことがある。ボルトを締めても痛いので作業はしづらい。あと、細かい作業のときに少し震えているのか、やりにくいことがある。(例:トラックボールのコントロール)、実に盛りだくさん。こうしたしびれ・痛みなども、時間とともに収まっていくと期待しよう。
 一応連載は終わらせるが、どう考えても最初が大事。私の場合痛みが先行したのが幸運だった。そして、今までに経験したことがない痛みだということに気づいて、色々調べて皮膚科にいったのもよかったようだ。かかったお医者さんも柔軟に対応してくれて、疱疹が出ていないにもかかわらず薬を処方してくれたのもラッキーだった。この初期手当であまり重くはならなかった。しかし、軽いといっても結構厄介な病気であることは、いろいろな症状が押し寄せてくるのをみてもわかる。できれば付き合いたくない病気である。なので、予防ワクチンはおすすめだ。といっても、うちのカミさんはそんなものは不要といっているんだが。かかったら後悔するぞ。







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