色々ある端末の中で、最も弱かったのはandroidタブレット。Huawei MediaPad M6 が出るのを待っていたが、なかなか発売されないのは色々深い問題があるのかもしれない(今はM3)。もう一つの購入対象であるHuawei Mate 30も、同様なのだろうか一向に発売の様子が見えてこない。
 そんな状況の中、Amazon Fire HD 10がモデルチェンジになって発売された。なんとUSB Type-C になった。これは買い替えの一つの条件だった。その他、多くの面で機能が向上しており、例によって安い。発表後すぐに予約したが、キャンペーン価格にポイント値引きも加えて1万円+で買うことが出来た。すでに届いているが、なかなか快適に使っている。一つマイナス要素があるのは、通信対応ではなくWifiのみなのだ。まあ、いつもシム入の端末を4台も持ち歩いているので、テザリングで使うことになる。もっとも、家以外で使うことはほとんどないので、そのような使い方は滅多にしないだろう。
 ところで、Amazon Fire というと、少々癖がある。一番の問題は Google PlayというGoogleのアプリ供給もと並びにgoogleアプリが入っていないこと。Amazonもアプリストアは用意しているが、貧弱で不十分。だが、ネットを探すと入れる方法は流通しており、それで解消が可能。もう一つはホームアプリが自由にならないこと。ホームアプリとは、アプリのアイコンを配置するなど、ホーム画面の整理をするもので、スマホの使い勝手を大きく左右するものだが、Amazon お仕着せのやつは悲しいほど使いにくい。一部では、Amazonの色(アプリなど)を削除して、代わりにgoogle Playを始めとするアプリを入れるという方法も公開されていて(Amazon Fire tools V6.1)、試しに古いFire HD(第7世代2017)に入れてみたが、Homeキーが無効になっているという困った状態になり、初期化することになったので、新しい方のHD 10への導入はとりあえず見送った。
 今年は、1万円未満のandroidスマホと1万円+のandroidタブレットを買ったが、このままで終わりそうで安上がりな一年だった。まあ、今の顔ぶれで機能としては十分ということだろう。この頃はカメラ機能の進歩が著しく、最近出たpixel4もいいらしいが、毎年同じシリーズを買うのは避けたいところ。期待のHuawei Mate 30 Proもすごいらしいが、売りに出されなければ手も出せない。本当のところ、今のpixel3を駆使するような写真は要らないんだな。

1108FIREHD
  PCの画面に出ているのがAmazon Fire tools V6.1
 

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