数日前、台風で倒壊した君津の送電塔が復旧したというニュースがようやく流れていたが、農場のそばでも傷跡はまだ残っている。ここから(同じ大多喜町の)弓木に通じる町道は、大多喜町中心部や大原・茂原などに出かけるときは通りたい道なのだが、強い雨が降っているときなどは避けるようにしている。実はかなり危ない状態なのだ。

0127道路脇崩壊

 危険箇所のうちの一つは、この町道の大体真ん中あたり、脇を沢が流れているんだが、その水が道の下を削ってしまっている。今は道路の縁だけだが、石垣が崩れているので次の大雨ではかなりヤバいことになりそうだ。このような道路脇の土のうは、結構いろいろなところに残っている。

0127トンネルから

 実はもう一箇所危険なところがある。町道の途中に半分手堀りの2つのトンネルがあるが、そのあいだがとんでもないことになっている。トンネルの上の方の大きな木が滑り落ちで逆さまになっているのだ。根っこはトンネルの上に引っかかっており、これも次の大雨のときにはヤバいことになるのではないだろうか。

0127トンネル出口

 町も、放棄しているわけではないと思うが、裕福な自治体ではないから金が無いのだろう。確かに、東京の城東3区(足立・葛飾・江戸川)ほどの面積に9000人が住んでいるので、その全てに眼と手を行き届かせるのは困難だろう。まあ、自分で注意して行くことにしよう。最初の方で「通りたい道」と書いたが、google mapで調べるとこの道がそれほど近いわけではないことがわかっている。遠回りと思っていたルートでも1~2分ほどしか余分にかからない。当面自己防衛を心がけよう。
 

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