エピソードは溢れているが、形にならぬうちに時間が過ぎて 本日は工事の最後の行事消防検査が終わり、引き続き引き渡しとなって、なんとか当方に管理が移った。
 消防検査は夕方の16時からだったが、朝から現場に詰めていて昼に一旦帰ったところに家具屋から電話がかかってきて、今日納品ですとのこと。「え、聞いてない」とは言うがトラックは近くに来ているらしいのでとにかく現場に戻る。途中、消防検査の主役とも言うべき設備屋さんに連絡、家具が入りそうだがというと、原則は何もない状態で検査を受けるんですよ、との反応。とにかく立ち会いお願いしますというので、謝る覚悟で顔出すことにした。
 しかし、文句をつけられるのも嫌なので、できる限りテナントが決まっていない隣の区画に持ち出すことにした。中にあるものは、PC関係が結構な台数、プリンター2台、椅子これも多数、家具屋が運び込んだ戸棚は作り付けということでほぼ空にした。こんなことやる必要があるかどうかはわからないが、大体お祭りみたいなものだから、やるのも一興だ。

0715引き渡し
    消防検査対応でなにもない待合室

 いざ検査が始まろうというときに、院長登場。消防の人は2名来ていたが、院長しかも女医だから雰囲気は一変、大きな指摘もなく無事終了だった。荷物転がっていても平気だったかもしれないが、まあ最後の締めだからね。そんなことまでやっているので、やることは尽きない。やることがあるということのありがたさをしみじみ感じるところである。しかし、もう寝よう。
 

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