2015年の秋頃から、ソーラーで発電した電気を利用して井戸水を汲み上げるシステムを運用していた。1年中、明るい間は水を汲み出してくれるので、ハウスの用水(特に養液栽培)・2つある池への配水・僅かではあるが田んぼへの給水、これらに使って重宝していた。
 最初の頃はトラブルが多く、年に数回はポンプなどの交換を行っていたが、降圧モジュール利用・タイマーによる間欠動作などにより、この頃はかなり安定していた。しかし、一昨日これが止まっていることに気づいた。点検するとコントロールボックス内のいくつかの装置、ソーラーのコントローラー・降圧モジュール・タイマーがいずれも高温になっており、なんとなく無事ではない感じ。これまでのようなちょっとした部品交換などでは収まらないようだし、ポンプ自体も壊れている可能性がある。

0905コントロールボックス

 イネ刈り真っ最中なので手はつけられない。必要な資材を揃えて来週にでも修理することにした。ただ、ちょっと気になるのは、ソーラーで最も大事なチャージコントローラーがの規格が20Aであるというところだ。当初は100Wのパネル4枚だったが、その後6枚に増やしている。2枚直列の24∨運用だが、どうもピークには20Aを超えるようだ。実は予備を買ってあるのだが、それも20A。大容量タイプを買う必要がある。ちょっと回復には時間が必要だろう。
 
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