「元町マリン眼科」も、開院から2ヶ月が経過した。眼科というと混雑しているイメージはあるが、まだそこまでにはなっていない。眼について何か気になるところがある方は、今なら狙い目ではないかと思う。経営者は心配しているのかもしれないが、傍目ではコロナ禍や猛暑といった逆風の中、健闘しているのではないかと思う。

1009パンフケース

 私は、クリニックの中ではあまり仕事はなく、もっぱらテレワークである。経理や給与などの事務的業務が主体だが、先週からはこんなパンフレットケースを作っていた。クリニックは、もとまちユニオンという地元ではそれなりに著名なスーパーの上にあるので、通りがかりで来られる方が多いのだが(最も多いのはネット検索で探してこられた方)、もう少し認知度を上げたいということで、クリニック紹介のチラシ、それと美容皮膚科のメニューを入れるケースを作った。これを、ユニオンの入り口においてある立て看板に取り付けておくのだ。
 
1009立て看板

 これは、最初の試作品を取り付けてある。今度の2代目も接着剤がはみ出したりして、試作品感満載。アクリル板は、えすかる号の窓にも使った素材だ。カットは、専用カッターを使うと結構うまくいくのだが、接着が少々注意が必要だ。接着剤は水のようにサラサラした有機溶剤のようなもので、密着させておいて間に染み込ませるのだが、多いと流れて白くなる。少ないと合わせ目に空隙ができてしまう。もういくつか作ってみないとうまくいかない感じだ。おそらく、外れて落ちて割れる、といったトラブルで作り直すことはあるだろう。







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