11年半前の入植の頃、いろいろな樹木を植えたのだが、大半は消滅してしまった。気候の関係や手入れの問題もあるのだろうが、なかなか難しいものである。一方で、もとからあった樹木類は、枝葉をドンドン伸ばして通路などを狭くするほどである。まあ、基本的に家の周りや庭には樹木は植えないほうがいいと感じている。

1018百目柿

 しかし、うちが植えた中で頑張っているのが1本の柿である。百目柿(百匁柿)という大型の渋柿で、通常干し柿にするものだが、それを好物とするカミさんがずっと可愛がっているのである。5年前くらいに初めて実がなり、それ以降次第に実付きが良くなっているが、今年はすごい。たわわに実っている。柿の樹の下は山蛭の巣だが、まだ温かいので戦いながらカキをとる。採ったカキは横浜の家で干し柿になるという流れになっている。
 横においてあるのはキウイ、借り畑の家になっているのをもらってきたものだ。田舎の家はもらったりあげたり、物々交換が盛んである。現在のうちの手持ち駒はなんといってもサツマイモ、作っている家は多いのだが、サルなどの動物にやられたところが多いようだ。サトイモもこれから掘っていくが、サツマイモほど(ケモノに)人気はないので、どこの家にも転がっているんじゃないかな。




にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。