次のくるま(ヤリス)は、1月末から2月にかけて納車という予定になっている。トヨタの岩手工場で作るはずだが、岩手はコロナ禍の影響は少ないけれど、この先どうなるかはちょっとわからない。フィールダーの走行距離は11万4千キロになったが、まだまだ元気だ。こちらは少し走行パターンを見直してみている。「ECOモード」を外しているのだ。ノーマルモードだと、思いの外速い。一応エンジンとモーターの馬力を単純に足すと135HPになるし、車重は1200Kg以下だから昔のスポーティーカーくらいの走りはやれないことはない。ただ、田舎道では30Km/Lくらいの燃費は2割くらいは下がるが、問題にはならないほど高燃費だ。
 次のヤリスだが、エンジン+モーターは単純計算で170HPほどになり、車重は100Kgほど軽くなるので、6.5Kg/HPという計算になる。これはかなりのものだ。エンジンの最高出力とモーターの最高出力は必ずしも一致しないが、モーターは低回転でトルクがでるから、なかなかの走りになるはずだ。このくるま、実は相当速いはずだ。エコモードを外して走り始めた理由はそこにある。ただ、瞬間的な判断力は明らかに低下しているので、歳相応の運転は前提だけれど。

1128フィールダー近影
 
 外観もあまりやつれてはいない。ただし、四隅には擦り傷が少々。ちょっと手をかければまだまだキレイになるはずだ。年寄りに必要な安全装置がないので残念ながら交代となるが、HB用電池や足回りも健康だったし、下取りされたあとはまだまだ働けるはずだ。


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