ロードスターの3番めは16万キロで書いている。前の記事から20ヶ月経過して6万キロ走ったのだから、3000キロ/月ということになるが、文中ではペースが落ちたと書いてある。どういう計算なんだろう。くるまはまだ健康体だが、それなりに経年変化は起きており、主治医のマツダスピードに持ち込む算段をしている状況。具体的なことは書いていないが、娘や息子が免許を取る時期が近づいており、いろいろ変わりそうな感じ。

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94-11-15 20:06:09 SMRT8001 くるまたちの四季 ロードスター16マンキロ

ちょっとペースが落ちたようだが、とうとう地球を4周分走ってしまった。いままでの最長記録の倍以上だろう、16万キロとは。

ハプニングにより、標準のホイールと標準サイズのタイアに替えてからは、相当に好調である。2サイズオーバータイアを付けていたときの、放置しておいても道のとおりに走るという鷹揚さが無くなったが、引換に軽快感が戻ってきた。昔乗っていたミジェットの「くしゃみをしても横に跳ぶ」ほど
ではないが、ステアリングのダイレクト感が増したのである。やはりこんなくるまは、少し緊張状態に置いて乗るのが正解だろう。

3~5万キロは走れるという妖しげなオイルを使用していることは度々書き込んでいるが、いつ交換したか記憶がなくなっている程だから、そろそろ交換時期が近付いている可能性もあるが、エンジン関係は全く問題はなく好調だ。ただ、ショックアブソーバーが抜けてきたようで、挙動に落ち着きがない。まるで持主に似たかのようである。それと、低速時のスナッチ(ぎくしゃく)が目立ち始めた。エンジンやデフのマウントのゴムが傷んできたのだろう。そろそろ待ち遠しくなったボーナスを、くるまも待つかのようである。今度の課題は、足回り、マウント類とバッテリー、標準サイズに戻したタイアはあと1万キロ程度だから、夏までは持たないだろう。ミッションは、まだ大丈夫。エンジンのOHも、まだ先送りに出来そうだ。と、始終交換・整備をしているようだが、4万キロ/年となると、そんなものです。

それにしても、このくるまは大変なものだと思う。均すと2年毎位に交換していた私を、5年も引き付けてなお、まだまだと思わせる位だから。

いよいよ、娘が免許を取り始めた。仮免に合格したらしい。息子も来年には18歳になるから、こちらも時間の問題だ。以前は、そういう時期になったら「お下がり」にして、何かを買おうと考えていたのだが、これだけくるまと密接な関係になると、そうもいかぬ。娘は、何か買ってくれと言い始めた。3台目だから、軽自動車にしろといってはいるのだが、つまらない見栄もあるようで、中古でいいから普通車がいいという。ワゴンRの4駆を薦めているのだが。あれなら、帰郷したときに交換して乗ってもいいと考えていることを気付かれているのかもしれない。親バカのようだが、親自身が大学時代からくるまとの共同生活だったから、一種、当然のことと考えてしまう。
こうなれば、いっそのこともう一台の色違いのロードスターを揃えてしまうという手もあるのだが、ここまで散らかした今のくるまには、奴等は乗りそうもないから、私の状況には何の変化もないだろう。

引用ここまで

今から4分の1世紀前のことだから、状況はすっかり変わってしまった。親父はハイブリッドでノロノロ走っており、娘はマツダの赤いクジラのようなワゴンに乗り、息子はドイツのSUV。それぞれ方向は違うけれども、くるまはあるのが当たり前というところは共通事項だ。まあ、この「くるまたちの四季」の環境で育てばそうなるのは当然かも知れないなあ。




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