今使っているタブレットは3種類、iPad、 Android(huawei)、 chromebook である。ちょっと前ならば、windowsタブレットも入っていたはずだが、いくらタッチパネルであっても指先での操作はしづらく、CPU・メモリー・電池などの要求が高くて、普通のタブレットでは役不足、ちゃんとしたノートPC以上でないと使えないため、先程の3種になっている。タブレットの位置付けだが、PCとスマホの間を埋めるものと言う具合だが、これまでのところはなかなかそこまでは行かなかった。大きいスマホという感じだったが、それは徐々に変化してきている。もともとはWindowsタブレットとandroidタブレットを使っていたが、あるとき守備範囲が広いのではないかと iPad を増やしてみたが、残念ながら十分な回答ではなかった。私は絵を描いたり音楽を作ったりというよりは、ひたすら文章を書いたり資料を作ったりという用途であるため、特に日本語入力が使いにくいという足かせがあった。
 それでもずっとタブレットのメインはiPadだったが、ここへ来て状況が変わりつつある。chromebookの使用頻度が上がってきたのである。それはどういうときかというと、普段の居場所(PC付近)を離れてごろごろするとき、あるいは寝に行くときだ。布団に入ったときや起きたときにニュース見たりするために持っていく。一時期、iPadでsmartnewsの使い勝手が悪くなり、そのときにmainが交代となって、そのまま継続中だ。さらに、いつも手元においている LENOVO IdeaPad Duet は、キーボードが取り外せる10インチサイズで、長い文章の入力もできるし、タブレット的に使えるし、オールマイティである。日本語入力は、スマホで使っているMAZECは使えないけれど、google日本語入力がMACより使いやすく、今は iPad を追い越している感じだ。
 chromebookは、chromeブラウザ上で大体のことができる上に androidのアプリも使える(全てではないが)ため、かなりいい具合なのである。このため、androidタブレットからシムを取り出して、ポータブルWIFIに入れ、家以外の場所でもchromebookを使えるようにしてある。(そういう状況はめったに無いんだが)。 当分こんな感じだと思うが、PCをMACに変えるきっかけとなったappleシリコンがiPadに載ってくると様子は一変する。すでにMACでもiPad・iPhoneのアプリが一部動くようになっているが、時間経過とともにこれが拡大すると見込まれる。そうなると、windows+androidという組み合わせメインから、一気にappleコンビ(トリオ)に変わるかもしれない。
 ところで、windows の牙城に踏み込んできた MAC mini (M1) だが、年末に横浜に戻ってからの約1週間windows を離れて、ほとんどこればかり使ってきたんだが、問題なく使えた。その間やったことは、BLOGの原稿書きや、医院の会計の仕事など、これまでは windowsPCでやってきたもの。いずれも問題なくできた。その理由としては、googleシートやgoogleドキュメントの利用を含むgoogleドライブの活用とgoogle日本語入力、もう一つは chrome browser 上でつかえる gmail 、googleフォトなどが問題なく使えること、結局googleに依存しているのではないか、という感は拭えない。MACの世界に潜り込むには、今しばらく時間が必要らしい。

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