どう考えても、手首につけた時計で血中酸素濃度や血圧が測れることが不思議なので(信じられないので)ちょっと調べてみたんだが、血中酸素濃度の場合は、時計の裏側から光(緑のLED)を出して、皮膚の下の血管からの反射光を捉えて血液の色で酸素の濃度を調べるというもののようだ。なるほどそれらしい。ただ、透過光で調べる血中濃度計に比べて誤差は大きいらしい。あくまでも目安としてのものということだ。
 血圧の方は、電気信号で把握する心拍数と光でとらえる血流から計算するとかいてあった。どちらも、なるほどそんなものかなあ、と思うが正確かどうかには疑問もある。実際に、農場にある血圧計(カフ式)の計測結果とはかなりの開きがあった。カミさんはほぼ同じだったけれど。まあ、だいたいそんなところと受け止めればいいだろう。

0119血圧計測
  血圧、いつも低めだが、これはちょっと低すぎるかも


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