0225アダプター設置

 昨日、ヤリスのコンセント拡充工事をやった。ディーラーで修理完了となったダッシュボード下部の12∨コンセントから2つのソケットと2つのUSBコンセントを増やすというもの。ヤリス専用パーツだからピッタリ収まったのだが、アダプタ付属のソケットがコンセントに入らないというトラブル発生。別のソケットにつなぎ替えて、なんとかうまくいった。
 しかし、最近は車の中で充電する必要性は減少気味だ。その要因は TYPE-C(PD対応)だろう。いま現役の端末は5台、このうちLightning端子という(今となっては)異端児を装備するiPadを除く4台は TYPE-C(PD対応)となっている。この方式の場合、高電流での充電が可能なので(アダプタ・ケーブル・端末次第だが)、朝起きてからちょっと充電すれば大丈夫という具合だ。

0225充電中

 この写真では3.6Aで充電しているが、電圧は少なくとも9V以上だと思う。TYPE-C(PD対応)の場合、通常の5Vだけでなく、機器側の仕様を確認して9V・12V・15V・20Vで充電することができる。最近のノートPCにもこのスタイルのモデルがある。また、アダプタの方式も進歩しており、大きさがどんどん小さくなっている。その結果、PCやタブレット、スマホを複数台持ち歩いても充電系統は最小限で済むようになってきた。スマホ自体の電池の持ちも良くなっているので、充電関係はとても楽になった。

0226充電器スペック

 しかし、USB周りは頻繁に変化しており、TYPE-C(PD対応)もいつまで続くかわからない。改良はいいんだが、今より便利になることと、iPad & iPhone も同一規格になることを目指してもらいたいものだ。
 

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