定年後・田舎作って・コメ野菜

房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。穫れた作物は横浜の家の玄関先で販売、最近では配達もやってお客様に喜ばれている。

2015年07月

サル対策ケージの作り方

 農業者にとって獣害はやっかなものだが、なかでもサルについては単なる柵(電気柵でも厳しい)程度では簡単に突破されるため、一番対策が困難なものとなっている。当農園では、毎年被害を受けていたカボチャを守るために簡単なケージを作成して、完璧に被害を防ぐことができたので、その製作方法について簡単にまとめ、同様の問題を抱えている皆さんへの水平展開を図ることにした。
 
概要
 栽培期間のみ設置する簡易な仮設構造物で、園芸用ハウスに使われる鋼管を利用する。鋼管については、再利用にかぎらず他の用途への一時転用なども考慮し、購入したままか半分にカットした状態での利用を基本とする。原案では、4mと5.4m(スエジ付き)の直管パイプを使用しているが、購入店の品揃えなどと実際の計画を見比べて仕様見直しをおこなってください。

0529サル対策ケージ.jpg


基本ユニットは上の図のとおりです。防獣ネットのサイズから4m(2m✕2)が基本的な単位となります。4mまたは5.4mを基本として横に増やすことが可能です。

使用資材について
 園芸用鋼管は色々な規格のものがあります。当方はうちのハウスに合わせてΦ22.2mmを使いましたが、1サイズ太い25.4mmの方がしっかりするかもしれません。更に太くすると管厚も増しがっちりするはずですから、使い方によっては選択肢に入れてください。こちらでは、5.4m長のものは専門店から購入したスエジ付きのものです。4mサイズは軽トラで何とか運べるので、ホームセンター(ジョイフル本田)で買いました、こちらはスエジ無しです。スエジというのは、管の片側が細くなったもので、接合金物無しで繋ぐことができます。4mものは700円弱、5.4mものは千円程度だったと思います。
 2サイズとも存在理由があります。4mサイズは、半分の2mが防獣ネットの幅とちょうど合います。5.4mについては、半分の2.7mの材を柱として使うと、0.3~0.4m土に入れても2m程度の天井高さを確保できます。今回のケージでは、中に2mのパイプを柱とした棚を作り(二重天井として)、カボチャの空中栽培を行いました。
 管の組み立てについてはビニールハウス用のパイプクロスという金物を使います。2本のパイプを直角につなぐものです。固定力は劣るフックバンドがあると、仮止め用に便利です。
 防獣ネットには幅も色々ありますが、この場合は2m幅が便利です。2m幅50m長で5000円前後だと思います。

組み立てについて
 全てに先立ち、設置場所を測りながら決めてください。図では4m✕5.4mと書いてありますが、柱の位置は15~20cm程度内側にしてください。

1.パイプ建て方前半
 図の黄色い部分のパイプを建て、横のパイプを取り付けます。地面部分のパイプも必要です、網の下側をこれに固定しないとサルは潜って入ります。上のパイプの高さは稚樹から2m前後としてください。網を張るためです。

2.パイプ建て方後半
 青く塗った部分のパイプを載せて金物で留めます。地面部分は隙間が開かないようにしてください。

3.ネット張り(天井)
 オレンジ色の部分に天井となる網を張ります。周囲4方は紐などでしっかり留めます。屋根にサルが乗っても落ちないようにしなければなりません。

4.ネット張り(壁)
 周囲にネットを張ります、上下のパイプに紐で固定します。作業者が出入りする部分は二重張りにします。二重張り部分下側はプラ杭などで留めたくなりますが、うちにくるサルは2週間ほど通って抜き方を覚えたようです。全て紐でくくるようにした方がいいでしょう。


 カミさんは、サルからかぼちゃを守りきれたことに大満足でした。来年は倍以上に増強することになりそうです。どこにでも設置できるし、他の作物にも適用可能です。
昨年一度試作をして、今年はその結果をフィードバックして作ってみました。まだ改良点は多いと思います。これを元に作られたら、結果や感想・要改良点などをお知らせください。不明な点があれば問い合わせてください。お願いします。


0529サル対策ケージ(2).jpg


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7/27直売所通信 ブルーベリー、メロンに完熟トマト

ブルーベリーはたくさん採れましたので更にお安くしました。メロンはプリンスメロンとコロタン(小さいネットメロン)があります。木で赤くなった完熟トマト、沢山あります。
 
数が少ないもの(5袋未満)
丸ナス、いんげん、人参

5袋以上のもの
ブルーベリー(今回無選別、150円/200g)、プリンスメロン(200~500円/個)、コロタン(200~400円/個)、トマト(大玉・中玉・ミニ)、ナス、きゅうり、長ネギ、ルッコラ、バジル、モロッコインゲン、モロヘイヤ、小松菜、ピーマン、みょうが、枝豆、オクラ、新じゃがいも(紫)、古代米(黒米)、ロロンカボチャ(50円/100g)

マロンとロマンを足した名前のロロンカボチャは、ホクホクです。2Kg/個程度ありますので、半分カット500円、4分の1で250円になります。
ブルーベリーはサービス価格にいたしました。ジャムやジュース用にいかがでしょうか。

塩分少なめの梅干しあります、200円/パックです。

開店前でも中で準備をしていますから、声をかけてください。
配達も致します、ご相談ください。

養液栽培見直し中(2)

 ハウス内で3種(きゅうり・プリンスメロン・トマト)の野菜を作っていたが、どうもいろいろ不具合が出ることから、再度装置の見直し・是正を行った。1週間ほど前の記事では、きゅうりがだめになり撤去やり替えと書いたが、プリンスメロンも結局2週続けて栽培槽が空になり、枯れかかってしまった。この原因としては、栽培槽の容量50Lでは月火の二日間もたないほどよく水を吸うということにあったので、本日、ボールタップを仕込んだ水槽を脇に付け、ここにローリータンクから減った分だけ水が入るように改造した。プリンスメロンの実がいくつかついているのでこれで様子を見るが、駄目になる可能性大である。ハウス内には、うどんこ病とアブラムシが発生しており、水切れなどで弱ったところにこれが襲いかかったという感じだ。

0725給水装置.jpg

 トロ箱3段のトマトは、全体水量が200Lほどあり、トマトの吸う量はメロンほどではないので、水が無くなることはないものの、ポンプが詰まるというトラブルが頻発しており、このせいでtまとも少し萎びている。何しろ肥料を含む水が大量にあるので、アオミドロやらいろいろな藻類も発生する。この辺りをうまく濾過する仕掛けを至急考える必要がある。それと、川からの揚水に使っていた500Lのローリータンクが余っているので、こちらにも自動給水をしようと考えている。

 養液栽培については、水の補給・濾過がかなり重要なポイントになることを痛感。また、病気や虫の害についても、露地栽培よりは逃げられない感じだ。ということで、後半戦で何とか立て直して来年からの本格稼働につなげていきたいところだ。

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スピーカーシリーズ(3)xiaomi piston 3.0

 小米科技(xiaomi)というメーカーは、我が国ではあまり馴染みがないが、世界第3位のスマートホンメーカーだ。中国で足場を固めたあとインドに駒を進めているが、高品質低価格でえらく評判がいいらしい。スマートホンの場合、海外製品はたとえシムフリーであっても使用電波帯域の関係で日本では思うようには使えないから、日本向け製品の発表・発売はちょっと楽しみだ。しかし、これ以上スマホ買ってどうするんだ、と自分でも思うから無理に出さなくてもいいよ、小米科技(xiaomi)さん。
 それで、スマホではないんだけれど、このメーカーのインナータイプイヤホンが水面下では有名らしいと聞きつけた。アマゾンや価格コムの口コミなどもチェックしたが、確かに良さそうだ。ただ、偽物が異常に多いということも評判になっているらしい。若干心配ではあったがアリババで探してみた。ここでは購入回数や店の評判などで見当をつけるのだが、評価を得たpiston 2 ではなく、まだ出たばかりの piston 3,0であれば偽物も少ないだろうと、店の評価が高く価格も平均的なところのものを買ってみた。まあ、二千円代前半だから気楽なものである。

0725xiomi-piston.jpg

 3週間位待っただろうか、アリババで送料無料を選ぶとこの位が平均的待ち時間である。そっけない袋に入っては来たが、中のパッケージ・ケースや製品自体はかなり質がいい。さっそく聞いてみると、音はかなりのものだ。解像度が高いといえばいいだろうか、分離が良いといってもいいかもしれない。今まで隠れていたような音が聞こえる感じだ。ということで、一応偽物ではないだろうと信じている。写真のジャックのそばに小さな2次元バーコードが見えるが、これをスマホで読むと、小米科技(xiaomi)のマスコットが「本物だよ、おめでとう」といっているようなHPに飛んで行く。これはなんだか偽造も可能のような気がするんだが。
 田んぼの草取りの間、スマホにつないで音楽を聞くのに使用した。しかし、周りの音が聞こえないこと、前かがみ姿勢の関係で時々外れてしまうことなどがちょっと残念なところだった。音はいいけれど、主に聞くのはサザンロックやジェイムス・ブラウン、チャック・ベリー、その他はオールディーズなので、音の質にこだわる必要はあまりないのである。それに、時間としてはゲーム(ingress)をやるときに使うことが大半。イヤホンにはかわいそうかな。
 ところで、前回の Mifa F2であるが、このイヤホンに代わってワークソング用に使い始めた。そうしたところ、満充電で6時間程度持つことが確認できた。畑での草取り作業時だからほぼ最大音量である。今のところ暑さのせいで昼休みが長いから何とか1日持つが、秋になったら昼休みに充電の必要がある。スマホに入れてある20Gほどの音楽だけでなく、ラジコでラジオも聞いてみたが、これもなかなかいい。予想以上に私にはピッタリのスピーカーだったと思う。ちなみに、アマゾンで探したら売っていた。比べるとハードオフで買った値段は割合と安かったかも。新品だと電池の持ちがどうなるかは気になるが。
 




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草対策継続中

 別に草取りは好きじゃないが、田んぼの草取りが終わってからも続けている。今週は3日半連続でやり、今日の午前中早めで一段落となり休憩に入ったところだ。

0722さといも1.jpg

 田んぼが終わったあと、毎年サトイモが我々を待ちわびている。サトイモは、さつまいもなどとは異なり比較的上に伸びる質だが、田んぼの始末に追われる間に草も伸びており、サトイモの葉がようやく顔を出すといった状況だ。今年は作付面積が多め(350平米くらいか)だったので、カミさんが先行してうちの畑分を終わらせ、今週は借り畑のサトイモ畑にとりかかった。あまりにもひどいので、私が刈払い機で畝間を開通させ、カミさんが根回りを取っていく。

0725さつまいも1.jpg

 私は、サトイモ畑のあとさつまいも畑に移り、草取りにとりかかる。さつまいもは地を這っているため草に紛れているが、葉が大きいため草の勢いは弱めで、手で引き抜いて処理できる。まあ、ちょっと早めだったから良かったが、もう一週間ほど遅かったら相当難儀したに違いない。

0725はとむぎ1.jpg

 さつまいも畑の一角にハトムギを植えてある。横浜のカミさんの仲間内ではハトムギ茶がいいという話になったようで、うちのお茶もこれが優勢になりつつある。それだったら自分で作ってみようということで通販の種をとって植えたものだ。ところが、雑草の大部分はイネ科だからハトムギと同じようなものが沢山並んでいる状態になっており、注意深く判別して抜いていく必要があった。麦といえば、大麦と小麦を植えてあったのだが、刈り取りをやる暇がなく全てトリの餌になってしまったらしい。ハトムギはそうはならないように気をつけよう。
 

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イネの穂が出始めた

 5月に入った頃からやっていた田んぼの草取りは、先週で終了にした。結局、コナギの勢いはとめられず、ずいぶん残した状態で終わりとせざるを得なかった。イネの丈が急に伸びはじめてまたぐこともできなくなったし、足にイネの根を切るような感覚も伝わってくるようになったし、こうなると田んぼには入れない。あとはイネたちの底力に期待するしかない。

0724イネの穂出現

 ちょうどタイミングを合わせたように、今週になってからイネは穂を出し始めた。田んぼ全体を眺めてみると、大半はかなり元気になったけれど、面積で2割程度については明らかに元気がなくか細いイネになっている。これまでの6年で最も収穫量が大きかった昨年に比べると、かなり減少ということになりそうだ。まあ、秋になったら色々反省し、翌年に向けて対策を考えるという楽しみも待っているわけだ。


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スピーカーシリーズ(2)Mifa F2

 最近購入したスピーカーなど4組のうち1台しか紹介していなかったが、昨日変わったものを見つけて手に入れたので、順番を替えてそれを紹介してみよう。
 昨日の昼食は杉田家(家系ラーメン)に行ったのだが、その後16号の富岡あたりを走っていてハードオフの新しい店を見つけたので入ってみた。以前は紳士服の青山だった建物である。最近の私の行動エリアにはハードオフは全くないので、久しぶりにジャンクまで含めてじっくり見たのだが、その中でちょっと気になったものがこれ。
 
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 最初はなんだかわからなかったが、スマホでいろいろ調べるとどうやらスピーカーだということがわかった。bluetoothで接続できるらしいから、これはもしかしたら作業中に使えるかもしれない、防水ということだから田んぼでもオーケーじゃないか。ということで買ってみた。まあ、三千円+税と高いものでもないんだけれど。
 
0722ミファ2.jpg
 
 車の中で充電しておき、農場についてからハウス内に水をやる際に使ってみたが、これはなかなか素晴らしいものとわかった。スマートフォンからの信号をbluetoorthで受け取り音を鳴らすのだが、想像以上によく働いている。帯域などを云々するようなものじゃないが、しっかりした音で音楽を鳴らすものだった。それに、通話も可能らしい。スマートフォンはポケットに入れたままでSPのボタン操作だけで電話を受けられるらしい。まあ、電話などめったにかかってはこないんだけれど。
 ということで、仕事中に使うスピーカーは一応確定した。インナーイヤホンも使っていたが、時々外れるのが困った問題だった。田んぼの草取りやっていると泥だらけの手袋を外して耳に入れなおさなければならないし、イヤホンだと周りの音を聞けないという大きな問題もある。前回紹介したスピーカーは、田んぼに向けて大音量で鳴らしたら壊れてしまった(その後治ったけれど)。ただ、満充電してどのくらいの時間使えるかを検証する必要はあるだろう。
 

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7/20直売所通信 ブルーベリー、プリンスメロンに夏野菜

ブルーベリーはたくさん採れましたので2割程度増量、まとめ買い値引きもあります。カボチャはロロンカボチャに移行中です。木で赤くなった完熟トマト、沢山あります。
 
数が少ないもの(5袋未満)
坊ちゃんカボチャ(300円前後/個)、ロロンカボチャ(50円/100g)、ピーマン、アオナス、ゴーヤ、つる菜、小松菜、甘唐辛子、モロヘイヤ
マロンとロマンを足した名前のロロンカボチャは、ホクホクです。2Kg/個ありますので、半分カット500円、4分の1で250円になります。


5袋以上のもの
ブルーベリー(大・中・小粒、ジャム用は4袋)、今週がピークのプリンスメロン(200~400円/個)、トマト(大玉・中玉・ミニ)、ナス、きゅうり、長ネギ、いんげん、枝豆、白菜、オクラ、玉ねぎ、新じゃがいも(キタアカリ・メークイン、紫)、人参、古代米(黒米)

ブルーベリーは、大粒(120g)、中粒(180g)、小粒(240g)、いずれも200円/袋ですが、2袋350円、3袋500円にサービスします。

塩分少なめの梅干しあります、200円/パックです。

開店前でも中で準備をしていますから、声をかけてください。
配達も致します、ご相談ください。

刈払い機の故障

 農家の夏には大活躍なのが刈払い機だ。田舎に行くと、道路脇や田んぼの畦道をおじいさんが刈っているのを眼にすることも多い。ただ、うちの場合は田んぼの草取りとか畑(サトイモやさつまいもなど)の草取りが優先するため、あまり活躍していないのが現状だ。
 今も私は田んぼの草とり優先でやっているが、草があまりひどくなると、カミさんが担いで刈り始めることになっている。といっても、田植え以来3回めの草取りが今日だったから、ボウボウの状態のほうがずっと長い。
 一昨日だったか、休憩後エンジンを掛けようとしたカミさんが「紐がない」と騒いでいた。エンジン始動用のリコイルの紐が確かになくなっている。今日は、雨が降るとの予報だったので、イングレス大多喜版で出かけたついでに紐を買ってきた。この刈払い機の紐が切れたのは2回めで、前回ちょっと短くなっていたから、それで無理がきて切れたのかもしれない。修理自体は比較的簡単に出来た。このリコイルという仕掛けは、戻すためのゼンマイバネが仕込んであるため、開けた途端に色々な部品が飛び出ることも多い。また再組み立てに特殊な工具や治具がいることもあったりするが、共立製のこれは素人が修理しやすいように作っているのかもしれない。

修理後の画像、紐の取っ手は行方不明、木片で自作
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 実は刈払い機はもう一台あって、そちらの方は背負うタイプにしてある。鋼製の刃をつけて私が使っていたもので、カミさんは今回壊れた普通タイプのものにビニール紐(自動繰り出し)をつけて使っていたのだが、これで背負い型を使い始めた。ちょっと危ない上に背中のエンジンは熱いんだけどね。


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養液栽培の装置見直し

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 今日は雨模様だったし、養液栽培のきゅうりを撤去したこともあり、装置を一部見直しした。1つは、ローリータンクからの給水装置部分だ。ローリータンクから出た水は、ハイポニカの会社から買った装置に入る前にボールタップで一定レベルになるようにコントロールされている。しかし、ボールタップの給水部が詰まりやすいのである。今頃だと、ローリータンク内にアオミドロが発生し、これが詰まってしまう。このため、配管の途中にアオミドロを取る仕掛けを付けた。ついでにローリータンクの水をバケツやジョウロに取り出せる栓もツケた。

0716溶液クレソン増設.jpg
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 もう1つは、トロ箱を2段並べてトマトを作っている方に、一つ箱を増やした。一番下の水を貯める樽にカミさんがクレソンを入れたので、中のポンプに根などが入り込み詰まる状況が頻発しているので、クレソン用の箱を増設したのである。
 あと一つ、トロ箱1台でプリンスメロンを育てているが、先週末から2日間で箱の中の水がなくなってしまうという状況が発生した。50L位は入っているはずなんだが、メロンはよく水を吸うらしい。これも水量を増やすような改造が必要だ
 

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