定年後・田舎作って・コメ野菜

房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。穫れた作物は横浜の家の玄関先で販売、最近では配達もやってお客様に喜ばれている。

里山造り

ワラビの芽が出ている

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 去年の暮れにワラビの根を貰って土の中に埋めておき:[ワラビの根を貰った]、春になってから掘り出して農場内のあちこちに植えた:[彼らは春を待っていた]。気にはなっていて、ときどき植えたあたりを見て、まだ出ないなあと思っていた。定農連の仲間から、忘れたころに出てくると聞いてちょっと期待していたのだが、今日カミさんが地上に出ているのを発見した。夕方になってから、植えたところを見て回ったが確かに出ている。うちのワラビ畑に生えているものよりずっと細くて小さく、ワラビ独特の羽を広げたような形になっていないものもあるが、この1年じっくり育てれば根付くのではないかと思う。植えた場所は、いずれも斜面だったり畑にできない隅だったりするので、付けばこれまでの(自生)ワラビ畑に加えてずっとワラビを生産することが可能になる。

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木曜日はタケノコの日

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 本日やってきたカミさんと娘が竹藪に行くというので、私も同行。先週たくさん穫れた日があったが、今日もかなり穫れた。なぜかどちらも木曜日で、イノシシの痕跡がないことが共通点。先週は土曜日にも掘りに行ったが、前日つまり金曜の晩にはイノシシが来たらしかった。どうも敵もローテーションでぐるぐる回っているんじゃないか、という話になった。本日も2釜茹でた。うちの釜は33cm4升炊きの羽釜だが、2杯だとかなりの量になる。ただ、残念ながら私はそれほど好きではない。ちょっと前までは大嫌いだったから、多少進歩しているのである。

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久しぶりのタケノコ大量収穫

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 大多喜町はタケノコの名産地らしいということは、こちらに来て初めて知った。何しろタケノコは嫌いなもののひとつで、ここに来てからようやく少しに限って食べるようになったほどだから、もともと全く興味の対象ではなかったのである。

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 ここにやってきた4年前は相当穫れた。横浜の直売所を始めたのも、あんまりたくさん取れたタケノコを何とかしようということが理由の一つだった。しかし、タケノコの収量は年々少なくなった。イノシシが荒らしに来るのである。連中は鼻が利くから、タケノコが地上に顔を出す前に掘ってしまう。タケノコ嫌いな私はそれでもいいような気もするが、春先のタケノコが気に入ってずっと秋のコメまで居着いてしまうことになる。そうなるともう打つ手もなく、実に困った状況になる。
 今年もかなり前から竹藪が掘り起こされ、食べた後の皮が散乱していた。今日、カミさんと娘と3人で竹藪に行ってみたら、あちこちに頭を出したタケノコが見えてみんなで大騒ぎ。片っ端から掘ってすぐ茹で始めた。今日の収穫は大釜2杯分、最初の年以来の量であった。

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ワラビの収穫

 今年は春先暖かかったためだろうか、いろいろなものの立ち上がりが早い感じだ。タケノコなどもそうだが、ワラビの穫れはじめの量がとくに多いと思う。うちの農場では先週シイタケもかなり穫れたが、これは毎年作っているホダ木が仕上がってきているからだろう。

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 ワラビは、うちの畑(手を加えない部分をワラビとフキ用にしている)でもかなり立派なワラビが結構穫れるし量も多くなってきた。先週末は、お隣から「採りにおいでよ」と声がかかったので、山の上のワラビ畑に出かけてきた。ここはフキや雑草などと競争になっているうちの畑とは異なり、ワラビがほぼ独占しているのが特徴である。だから採り尽すことはほとんど不可能である。ただ、色々な草が生えては枯れるうちの畑に比べると、やはり養分が少ないのかちょっと細めである。

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 ワラビは収穫対象である新芽を採らないでいると早めに出るのをやめてしまうので、6月いっぱいくらいまでは採った方がいいらしい。直売所でも好評だったので、当分の間採り続けよう。
 
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今年のホダ木

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 これまでも簡単には書いてきているが、今年もホダ木を作っている。最初に定農連仲間から10本ほど貰ったのだが、買った菌が500個であまりそうだったので、木を切ってピッタリにするつもりだったが、大きすぎる木を伐ったので大幅に目論見が外れてしまった。日曜の作業で中型のホダ木と小型(直売用)のもの10本弱を打ち込んだところで駒がなくなった。あとは山に置いたままの太いホダ木(50駒/本)が9本と、小さいホダ木20本くらいが残っているので、750駒くらいを追加で買わねばならない。

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 打ち込んだ丸太は、屋敷の北側に仮伏せしておいた。昨年はちょうど人生の楽園の撮影の時に直売所でホダ木を販売したのだが、今年も売ろうと考えている。細くて小さいホダ木の場合は早く菌が回るようで、去年の秋にもう椎茸ができたというお客さんもおられた。大きいホダ木より重量比では多めに駒を打っていることも早い原因だと思っている。

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 さて、うちの山にはコナラはあまりなくなってきた。来年は樫の木を伐ってホダ木にしようと思う。樹皮が薄いし常緑樹だからあまりホダ木には適さないのかと思っていたが、なかなかいいらしい。それに常緑樹を減らして雑木林化したいと考えているので、その点からもメリットがある。
 
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シイタケの状況

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 この前、古いホダ木置場を整理していた時、朽ちかけた1本のホダ木に豆粒のようなシイタケがついていた。この木はつぶさずに池のそばに置き水をかけておいたのだが、今日見たらちゃんとしたシイタケになっていた。

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 ヒノキ林に置いたホダ木は、絶好の環境だと思っていた割にシイタケの発生が少なかったので、これをみて池のそばに移してときどき水をかけることにした。とりあえず台を作ったので、明日移設する予定。
 
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ホダ木用コナラの伐採

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 今、うちの山にはホダ木用の適当な樹は多くない。特に、φ=15cmくらいの手頃な樹はないといっていい。いろいろ考えたが、太くなりすぎているコナラ(樹齢30ねんくらいだろうか)を選んで伐りはじめた。去年も一昨年も起きたこと、倒れきらずにほかの樹にかかってしまう状態に今年もなってしまった。

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 これまでだと少し放置しておくのだが、今回はいろいろ予定も詰まってきたし何とかしなければならない。仕方なくカミさんに応援を頼んだら、ロープを2本使ってそばの樹に吊り、掛かっている樹を達磨落としのように下から伐っていったらいいんじゃないかという。やってみたら、なるほどうまい具合に倒すことができた。
 そのあと解体作業に入ったが、大きな樹だけあってなかなか片付かない。明日まで仕事が残ってしまった。しかし、普通のホダ木だけでなく、直売所で売れる小さいサイズのものもかなり取れそうだ。


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フクロウ関連の調査結果

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 フクロウは、うちの玄関に置いた段ボールの中でおとなしくしている。弱っている可能性があるので、カミサンと相談して湯たんぽ(お湯を入れたペットボトル)を入れ、シートを被せておいた。生肉を一応入れてあるが、食べるとは思われない。インターネットで色々調べたところ、傷病野生鳥獣の相談窓口は都道府県ということで、千葉県のHP経由で担当課に状況を説明するメールを送った。雪の積もった農場ではやれることも限られるので、明日は指示を待って動物病院に連れて行くなどの対応をすることになるだろう。


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会所農場での出来事

 今日は神奈川県大和市で所用を済ませ、そこから農場にやってきたので到着は18時過ぎ、見回りに出た頃は月明かりはあるもののすっかり暗くなっていた。田んぼの向こうまで雪を踏みながら出向き、田んぼからの排水パイプの詰まりなどを直していたら、おかしなものが目に入った。ライトを当てると、
 
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 そのあたりにアオサギ除けで張っていた糸にフクロウが引っかかっていた。明るいライトで照らすと眩しそうに目を閉じるから生きてはいるが、右の羽根には血がついておりけがをしている模様。ぶら下がっていた方の左の羽根も傷んでいる可能性が高いが、少なくとも糸が巻き付いている状態。

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 糸を切るはさみなどを取りに戻り、応援のカミサンと共にフクロウのところに戻る。糸を切って下に降ろし、カミサンが左の羽根の絡んだ糸を切り始める。状態はよくわからないが、触っても暴れたりするような様子はないから弱っている可能性もある。私はもう一度家に戻り、段ボール箱を抱えて現場にまたとって返した。抱えて箱に収め、家まで連れてきて取りあえず玄関に居場所を作った。食べるかどうかはわからないが、生肉を少し置き様子を見ながら、インターネットで色々調べている。
 
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 今は一応箱の中で落ち着いているが、私にも責任があることだし何とか元気にして野に戻したいものだ。
 
 
 
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ヒヨドリ集合

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 3号田んぼの奥で作業をしていたら、隣の田んぼにヒヨドリが集まっている。その数およそ20羽ほど。何をやっているのか初めのうちはわからなかったが、どうやら先日撒いた米ヌカを食べているらしい。広げたばかりの部分は養分がなくてイネもよく育たないから今のうちから撒いておくのだが、ヒヨドリのエサになるとは思わなかった。
 
 
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困りもののトリ

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 この前、家の中から外を見ていたら、軒下においてある分解中の運搬車にヒヨドリがきていた。寒い今頃は野菜類が少ないが、その野菜を食べてしまうのがこのヒヨドリだ。大体どこでも追い払われるから警戒心は比較的強いようで、なかなかそばで見ることは出来ないが、外からはガラスが反射するらしく、比較的アップで写真を撮れた。

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 うちの農場では白菜やブロッコリーが連中の被害にあっており、カミサンが網を被せている。白菜では丸坊主になったものもあり、こいつらの食欲は半端じゃないようである。山の中の農場だから訪れる野鳥は多いが、一番厄介だと思うのはこのヒヨドリだ。
 
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 ところで、今日は初めて見る鳥がいた。ジョウビタキとはちょっと色が違うので調べてみたらツグミらしい。バックホーで作業しているといつもハクセキレイが来るのだが、今日は2羽のハクセキレイと共にツグミが来ていた。彼らは機械に乗って操作しているとすぐそばまでやってくる。エンジンを止めたり下車するとパーッと飛んで離れる。仕事中は何もしないとわかっているらしい。だから、写真撮影はバックホーや運搬車に乗ったまま行うのである。
 
 関連記事 「会所のトリたち


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ナメコのホダ木作り

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 日曜日(1/20)、前日丸太が凍っていて出来なかった菌の打ち込みを行った。一日おいてもまだ一部は凍っていたが、何とか騙し騙し穴を開けて400個の駒を15本の丸太に打ち込んだ。丸太をもらうときには、500個入りの駒を買うつもりで本数を決めたのだが、ホームセンターで探したものは400個/箱、少し控えめに打ち込んだら10本ほど余った。余りは、穴を開けたときのクズに混ぜて屋内で育ててみることにした。菌床栽培の真似である。出なくて元々のお慰みだ。

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 丸太の方は日陰に仮伏せしたけれど、5度以上に管理せよとかいてあったので、これはちょっと無理だがワラをたっぷり被せて春まで伏せておくことにした。毎年作っているシイタケのホダ木は、ヒノキ林に保管したものの発生状態が悪いため、ナメコのホダ木をどこに置くか検討中である。池の脇に小屋を作り、シイタケのホダ木もまとめて水をかけやすくしようかと思っている。

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ヤマユリの里造り

 毎年夏(7月)になると農場のあたりで咲くヤマユリは、とても艶やかで存在感があり、楽しみなものである。2010年から毎年タネを採って増やそうとしているが、まだ結果は出ていない。最初はやみくもにやっていたのだが、去年参考書を読んだところ、発芽までに冬と夏を過ごし、それから冬を越えて要約球根の赤ちゃんができるらしいことを知った。去年の11月にビニール袋に入れて埋めておいた種を掘り起こしてプランターに埋めて春を待っているところ(ヤマユリのタネ・一年後の処理)だが、本日は去年採ったタネの発芽前の処理を行った。

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 今回は始める前に採ったため、タネはかなり多い。前回うまくいったので、今年もピートモスに混ぜることにした。それも少し多めにして1袋をほとんど使ってみた。前回はビニール袋に入れただけだったが、今回は3分の1を段ボール箱に入れてみた。残りはピートモスのビニール袋を利用。段ボール箱は、空気を流通させたらどうなるかの実験だ。

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 このあたりでは、ヤマユリは屋敷周りに生えているものが多い。恐らく山に生えていたものは乱獲で絶えてしまったのだろう。その結果、自宅の周りに植えたものだけが残っていると思われる。こうやって球根が育ってきたら、うちの山に植えてどんどん増やし、ヤマユリの里にしようと思う。

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ナメコ栽培キットを入手

 昨日の朝、借り畑の地主さんから電話が入った。「ナメコのホダ木がいるならあるよ」というものだった。取りあえず訪ねてみると、正月の間に隣地との間の崖に生えている木を伐ったが、中に桜もあったので要るならあげるよというものだった。隣の敷地には樹の残骸が山のようになっていたが、中から手頃なものを15本ほどもらって帰ってきた。
 実は暮れからNEXUSでは、世の中で流行中の「ナメコ栽培」を始めていたのだが、春になったら菌を植えて本当のナメコ栽培を始めることになった。
 
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落ち葉拾い

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 床屋さんの始末をするうち、紅葉の落ち葉は燃やさずに堆肥にしようと思い始めた。それならうちの山にあるじゃないかと大きなモミジの下に行ってみると、辺り一帯落ち葉だらけだった。熊手で集めて運搬車1杯分拾い、今日はここまでで日没終了とした。明日は雨だから来週になるが、山からもっと落ち葉を集めることにした。

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隣の山裾に桜並木を作った

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 先週、お隣の防獣フェンス設置を手伝ったが、7本の桜は柵の外に移した。一応並木になっていた方が綺麗だろうと思われたのでそのように植え替えた。ユンボのみで移植というのはかなり乱暴な話で、こちらもシロウトだから桜の被害は結構あったと思うが、春になったら元気に咲いて欲しいものだ。
 なお、こちらのお宅では山の上の畑をつぶして太陽光発電を始めたり、管理用の小屋を建てるなどの色々な計画がある。うちのものよりはずっと強力なユンボもあるし、冬の間に取り付け道路などの設置を手伝おうと思っている。
 
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ヤマユリのタネ・一年後の処理

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 昨年、ヤマユリのタネを採って発芽前の処理を行っていた。ヤマユリを人工的に育てるのはかなり困難な仕事のようで、発芽までに冬と夏を経なければならないらしい。私はこれに従って、秋に採ったタネを地中に埋めて先週掘り起こし、プランターに播いてみたのである。運がよければ来春芽が出るということだ。

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 関連記事は次の通り、

      ヤマユリのタネを取った
      ヤマユリのタネ、その後    
     
 一昨年採ったタネも見つかったので、これもビニール袋に入れて埋めておいたが、これはピートモスを混ぜるのを忘れたため、腐ってしまった可能性がある。昨年のものは、短くて小さいけれど根のようなものが観察できる。冬を越して芽を出して欲しいものだ。プランターは、うちの庭の木陰に並べてある。すぐそばにはヤマユリの株も生息しているところで、環境については問題がないだろう。

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 ちょっと余った去年のタネと、傷んでいるかもしれない一昨年のタネは、山に入ってばらまいてきた。昔はヤマユリは普通に生えていたのかもしれないが、会所のような山奥でも民地以外では見あたらない。できれば増やしたいと思う。
 
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   これは今の時期ではない、7月頃農場の庭に咲くヤマユリ

 
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ヤマユリのタネができ始めた

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 今年の夏は、ヤマユリとカボチャの受粉作業をやってみた。カボチャの方はサルにやられた4個を除き順調にできているが、ヤマユリの受粉状態が次第にわかってきた。
 受粉ができたものとできなかったものでは全く姿が違う。ダメだったものは小さくてやがてポロリと取れるらしい。うちのいちばん立派な株はダメだったものが多かった。反対に独立した株のものは大体うまくいっている。これはどうやら蜂もどき(私)に原因があるらしい。花が多い株では、受粉作業が行き届かなかったのだと思う。
上の写真で、上を向いているやつは受粉がうまくいったもの、横を向いている細いヤツはダメだったものらしい。


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山・変貌の兆し

 本日、田植えの手伝いにきてくれたWさんは、昨日紹介した彼のBLOGをご覧になるとわかるが、森林ボランティア活動に参加している方だ。田植え完了後、すぐにうちの山に入り、さっそく林の整備を始めてくれた。もともと私自身は、落葉広葉樹主体の、いわゆる里山にしたいと思ってはいたが、なかなか具体的には動いていなかったが、Wさんは四季を通じて暗くしている常緑広葉樹をドンドン伐り始め、田んぼの整備を終えた私が林に入ってみると、驚くほど環境雰囲気が変化していたのだった。これからは、自分自身でも時間を見つけ、里山への変貌を促進したいと思う。
 なお、Wさんからは山に生えている植物の名前をいろいろ教わったので、自分自身の備忘の意味もありアップしておく。
 
二人靜
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カンアオイ
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コナラの幼木
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会所農場 5/23

 外出していたカミサン・明日の最終の田植えを手伝ってくださるWさん(定農連仲間)と川崎駅付近で集合し、農場にやってきた。WさんがBLOG(セカンドライフは都会と地方の二本立て)を始めた頃(昨年6月)からインターネット経由でおつきあいをしていたが、実際に会うのは初めてであった。集合場所を決めた私がそこに車で行けなかった、という若干のトラブルはあったが、何とか無事に出会い農場へ。到着は5時過ぎで、さっそく農場内の見学をしてもらう。森林ボランティアに参加しているWさんは、ノコギリを持って山に入り、里山(雑木林)とは方向が違ういろいろな常緑樹をさっそく伐り始める。しかし、かなり荒れているため果てしがないので、また見学の続き。
 森林ボランティア研修を受けているせいか、子供の時に田舎暮らしをしていたせいか、樹の種類もご存じで、「二人静」という山野草の群落があることも教えてもらうことができた。それにしても、私は知らないことばかりである。結局暗くなる直前まで、庭のイワツツジの剪定をやってくださり、そして明日は田植えの手伝い、こちらも頑張らないと申しわけがない。
 
 農場内は特に変化無し、唯一水源地の取水装置が詰まっていて、沢水が少なかったことくらいが問題であった。田植え完了後はこれも何とかしよう。

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http://dekiru2011koto.blog.fc2.com/

今日はキジを撮影

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 いつも声は聞こえるのだが、なかなか姿をキャッチできないキジ。今日はオスもメスも撮影できた。同時ではなく時間差なので、巣にはタマゴかヒナがいるのだろうか。

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 それにしてもキジは飛ぶのが得意ではなさそうだ。メスを撮ったときは、そのあと見失って探しに行ったのだが、真横3~4mのところから飛び上がったけれど、10m程飛んであとは走って逃げていた。オスの方は、いつも上に飛び上がって滑空して隣の休耕田に逃げていっている。身体が重いのだろうか。
 
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林の中のシイタケが好調だ

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 昨日、新しいホダ木を仕込んだばかりだったが、今日の午後ヒノキ林の中に置いてあるホダ木のところに行って驚いた。シイタケがいっぱい出ていたのである。ここのホダ木は、伐採したコナラに昨年春になってから菌を打ち込んだもので、夏を2回過ぎてから出るはずと油断していたのだが、ずいぶん出ていた。林の中というのはシイタケ菌にとって住みやすい環境なのかもしれない。
 
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 見比べてみると、比較的細いものから多く出ているようだ。直売所で販売している小さいホダ木(都会向け)では昨年の秋に早くも発生したものがあったが、細い方が菌の回りも早く、早期にシイタケが出るという仮説を裏付けるものである。
 
 
 今週も雨が多いようなので、来週も好調が継続すると期待している。一つ残念なのは、私がそれほどシイタケを好まないことだ。でも、以前のように取り出してよけるようなことはなくなっており、若干進歩しているのである。

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  林の中のホダ木置き場(冬頃の写真)

 
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ホダ木作り(この春最終)

 先週、ご近所の人が樹を伐りに行くというので、終わる頃手伝いに行ったのだが、そのときに手頃なホダ木の材料(ナラの樹)を貰った。昨日、大多喜のコメリで菌を探したらシーズン終盤で半額以下(¥700/500個)になっていたので購入。

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 そんなことで、今日はホダ木作り。直径10cmほどの手頃なものが15本も作れた。ほぼ完売に近かった小型のホダ木のあとに置き、ムシロを架けておいた。ヒノキ林の中には結構な数のホダ木を並べてあるが、梅雨入り前ぐらいにそこに移して立てかけておくことになる。去年のヤツは来年秋頃からシイタケをつけると思うので、そのあたりからシイタケは安定生産できるだろう(期待)。
 
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私でも穫れたタケノコ

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 イノシシにはコメだけでなくタケノコもやられていて、(イノシシなみの)カミサンはともかく、私にはなかなか回ってこないのだが、本日ようやくタケノコを掘れた。今週、植木の面倒を見に来てくれているシルバーの人に聞いて、昨日爆竹を何発か鳴らして火薬の匂いを撒いたのが効いたのかもしれない。
 これが続いてくれるといいんだが。手持ちの爆竹は昨日でなくなったが、さっそく注文したので明日到着。タケノコシーズンが終わるまで、爆竹には頑張ってもらおう。
 
 
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うちの畑にキジがいた

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 うちで一番早いイワツツジが咲き始めた。写真を撮っていたら、畑の中にキジがいるのを発見、以前同じ場所にいたキジを捕ったが、ピンぼけ一枚しか撮れなかったので、こんどは慎重に何枚も撮影。

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そのうち、畑から外に出ていったので、こちらも門から出て道路に出た。動画ボタンを押しながら様子を見ると、突然飛び立った。何とか追尾。動画も載せたかったが、ちょっと方法がわからない。しかし、以前は必ずオスメス揃っていたが、今日はオスのみ。巣ごもりが始まったようだ。

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最近のお客さんたち

 最近農場をよく訪問する連中がいる。前に二度ほど書いたはずだが、それは「キジ」。不用意に畑に入っていったりすると、急にバタバタと飛びたっていく。大体のところオスが先に逃げ、メスが追っかける形だが、先に飛んでいったオスは必ず「ケーン」と鳴いて呼んでいる。
 最初のうちは、生き物には興味を示さないカミサンも、見かけると結構喜んでいたようだったが、どうやら下の畑のブロッコリーの葉を食べているらしいとわかり、さっそく対策を講じていた。ブロッコリーに防鳥ネットを被せたのである。しかし、ときすでに遅いという感じで惨憺たる状況、ここのブロッコリーはわき芽を出せなくなっているようである。
 キジも、特にオスなどはきれいなんだけれどね。まあ、好きにさせておくわけにはいかないなあ。

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山から見た景色

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 某番組の取材は4日目を終了、あと2日である。本日のメインテーマについては別に記事とするが、ここではこの写真である。撮影した場所はうちの山、時計塔の上でフクロウ巣箱(2号)の下だ。これまで、ここから何度も写真を撮ったが、中腹に生えているイワツツジの先がどうしても視界に入ってくる。
 昨日、山から撮影させて欲しいとのことだったので、鋸や剪定バサミなどを持って同行した。そうしたら、案の定撮影ポイントからはイワツツジが邪魔になる状況だった。さっそく道具をスタッフの人たちにも渡し、私は腰の強力園芸バサミを持って、邪魔な枝をどんどん切り払った。その結果がこの写真である。実際番組中では(カットされなければ)晴天の時のきれいな映像が流れるはずだ。まあ、舞台裏は大変なものである。
 ただ、むやみに枝払いをしたわけではない。ちょうど山の横断ルートに当たる場所で、今年は間に合わなかったが次の冬には運搬車が通れるような道になるはずのエリアである。そんな道ができると、見下ろす農場のいろいろな姿も眺めながら歩けるだろう。楽しみが増えた。

 画面の下の方には時計の背中が見える、これの由来は「1/26の作業内容・時計塔の設置など」です。ぜひご覧ください。

 
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竹藪の現況

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 到着後、カミサンと竹藪を見に行った。タケノコの状態とイノシシの侵入状況を調べに行ったのだが、竹藪中が掘り返されていた。まだタケノコは出る状況ではなさそうだが、イノシシは出る前の小さなタケノコを掘り返して食べているらしい。皮がところどころに落ちていた。
 
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    足跡だらけのところも
 
 前に海苔網を張っておいたのだが、何カ所か穴が開いており、そこから侵入してタケノコを食べているようだ。夕方、海苔網を張り直しておいたが、なかなか厳しい状況である。

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真夜中、フクロウを撮影

 さて寝ようかと思ったら、そとでなにやら鳴き声がする。じゃ、寝る前の見回りと行くかと外に出て見渡すと、田んぼの上の畑に刺してあるポールの上に何かがいる。ライトを当てるとトリのようだ。

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 家に入ってデジカメと一脚を(三脚はないもんで)取ってきて、さっそく撮影。今のデジカメは誰でも撮れる代わりに、特殊な状況ではいうことを聞かないが、夜景と人物モードで何とか撮れた。そのうちに眼が光った。こちらを向いたようである。戻ってきてPCで見てみると、フクロウがちゃんと撮れていた。もうちょっとよく撮りたいところだが、猛禽類マニアとしては、フクロウが来てくれたことだけで満足である。

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 しかし、カエルとかフクロウとか   アヤシイBLOGになってきたな。
 
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竹藪への出入り口・開通

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    ルートは、2本の竹の手前を90度左に曲がる

 竹ヤブを経由して養老渓谷に降りる出入り口は、4号田んぼの西側にある。ただ、出入り口のスチールの扉がガタガタであり、通ったあとの崖の上の道も細く、足元が崩れかけていて非常に危ない状態だった。そこで、タケノコシーズンを前に新しい出入り口を開くことが必要になっていた。これはマイクロユンボの出番である。本日、一応崖上の土手を開き、もともとあったワイヤーメッシュや有刺鉄線を切り開き、竹藪に通じる新ルートが完成した。といっても完成度はあまり高くない。

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    これまでのルートは向こう側、上から崩れそう、足元も崩れそう

 田んぼの脇から下りの斜路で崖の道に出るが、そのまま進むと崖に落ちてしまう。小さいユンボでも運転しながら前を見ると、崖に落ちそうな感じでどうしても手前までしか進めず、今回は竹藪内の整備にユンボを使うことはあきらめた。しかし、運搬車は入れるようになった。これから要所を手作業で広げ、下まで運搬車が進むようにしていくつもりだ。場合によっては、それによってユンボも入っていけるかもしれないが、2年がかりくらいで考える目標だろう。
 
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    ルートは向こう側だが、道はところどころ狭くなったり崩れたり


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今年初もののタケノコを発掘

 いろいろな仕事をこなしているが、今マイクロユンボでやっているのが竹藪への出入口の開削。先週は斜路を下から作ったが、今回は上から掘り下げながら坂を造るもので、また違った技能が必要だと思われる。今日はユンボが降りた状態から上れなくなり、鍬の出番があった。

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 ところで、このあたりは竹が進出してきているエリアで、ちゃんとした竹も一本伐採したが、土を掘っているときに小さなタケノコを数本掘り出した。さすがユンボの威力で、土の中に潜っている子供のタケノコを掘ることができたのである。イノシシの連中はこんなものをもう掘り起こしているらしく、竹藪に入ると穴があちこちにできている。

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 竹の根も掘ったので、土の中でタケノコがどんな状態になっているかも推定できた。こんなことの確認もタケノコを掘るのに少しは役立ちそうだ。


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ヒノキを伐る

 本日はチェーンソーを使ったこともあり、ヒノキも伐ってみた。しかし、仕事としてはこちらの方が大変だった。

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 V字型に伐ったところまではよかったんだが、このあと、結局他の樹にもたれてしまい、二進も三進もいかなくなった。カミサンを助っ人として呼び出したが、二人がかりでも問題は解決しない。今日のところはそのまま放置することにした。人数が揃ったときに再挑戦。
 ただ、運搬車の行く手を塞いでいた2本のヒノキのうち一本を伐ったので、また運搬車の守備範囲が広がったので、色々楽になると思う。明日も使うかもしれないが、一応チェーンソーは掃除しておいた。

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シイタケのホダ木作り

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 時計をつけるとき、そばにあったコナラの木を伐ったのだが、本日それを玉切りしてホダ木にした。昨年はかなり太めの樹を4本くらい伐って作っており、今年はあまり作る必要はないので、結局これだけにするつもり。ただ、枝も含めて小さめのものを多めに作ったので、直売所に出そうと考えている。昨年も販売したのだが、なかなか好評で、秋には「シイタケが出たよ」と言ってくれたお客さんもいた。細くて樹皮も薄いので早く出るようである。
 
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久しぶりの雨、春先のタケノコ・シイタケに期待

 おかげで仕事にはならなかったが、久しぶりに雨が降った。20~22日の3日間で73㎜と結構まとまった雨であった。12月は1日から3日まで雨が降り、特に3日は98㎜という大雨だったが、16日の1.5㎜以降、途中1月11日に0.5㎜降った他は雨が降らなかったから、随分久しぶりである。
 ショボくなっていた沢水の量は、この2週間ほど量っていなかったが、概ねの見当では0.2立米/毎時程度から1.5立米/毎時くらいに増えているはずだ。元気がなかった菜花やブロッコリーも少し息を吹き返したようである。まあ、寒さは厳しいから限界はあるけれど。今時はシーズンオフのような感じもするが、実はそうでもなく、春になってからのタケノコやシイタケの出具合に結構大きく影響するのではないかと思う。
 しかし、問題もなくはない。あと一回仕上げをしたいと思っていた4号田んぼの均平作業だが、ちょうどよくなっていた水加減がこの雨で増水して先送りになってしまった。もうそろそろカエルが卵を産みに来るので、85%位の仕上がりで我慢せざるを得ないかも。
 
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1/21 雨の中の作業 時計塔の準備

 無理にやることもないが、今回は二日間ものんびりしたので、何かやらねばと起動。もっとも気になっているのは時計の設置である。当初考えていた田んぼに入ったところの柱は、時計の大きさに比べて低いこと、田んぼからは見えるが畑には背を向けていて見えないことから、山の上に別の柱を立てて取り付けることにした。

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向こうの山の中腹まではイワツツジの林がある。その頭越しに見えるように時計を取り付けようと考えている。

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 山から降ろしてきたのはプリウスαよりも若干短いヒノキの丸太、4.3m位だろうか。鎌で皮をむいておおむね白い肌を出した。土に潜る部分はやっていない、寒かったので。明日天気が回復したら山に上って適当なところに柱を立て、時計を設置する。今日の作業はこれだけで、あとは雨読に転向。

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シイタケ・ホダ木のメンテ

 このところ、雨がほとんど降っていない。たき火にはいいが、かなりひどい乾燥状態である。昨年作ったホダ木も、順調ならこの春からシイタケを出す可能性もあるが、こんなに乾いていたんじゃちょっと心配である。ということで、ホダ木に水を撒くことにした。

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 今一番ホダ木が多いのは、山のヒノキ林である。去年作ったホダ木の大半はここに並べてある。この前、マイクロユンボで山への登り口を開いておいたので、運搬車が山にあがれるようになっており、ずいぶん楽になった。水タンクと動噴を積んだ運搬車をホダ木のそばまで持っていこうとしたが、2本のヒノキが邪魔をしていた。動噴のホースを伸ばしてたっぷりと水を掛けてやった。

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 次に多いのは屋敷裏の柿の木の下である。ここにもたっぷりと撒いた。柿の木は伐るつもりにしていたが、マイクロユンボになったので、農機具小屋が不要となり生き延びた。せっかくだからうまい柿の実をつけて欲しいものだ。

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イワツツジの移植

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 樹が密集した山で道を開いていると、邪魔になって取らざるを得ない場合がある。この前もイワツツジ(清澄ミツバツツジ)が予定ルートにはみ出していたので伐ろうと思ったが、せっかくユンボでやっているからということで、根っこごと抜いてしまった。
 そうなるとどこかに植えたくなるのだが、広いようでもなかなか適当な場所がない。結局、畑から道路への出入り口(トラクター・ゲート)と池の間に決め、ユンボで穴を掘って植えてみた。さすがに得意技である。さて、イワツツジとしては結構立派な部類に入るこの樹、果たして根がつくだろうか。まだまだ、移植対象は出てくるだろう。
 
 
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マイクロユンボで山の周回路を作り始めた

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 本来一番先のはずだった田んぼ周りの作業は、乾いて足元が固まるまで延期にした。代わりに山の道を開いている。昨日も東西通路側から5mほど掘り進んだが、ちょっと傾斜が急になったところで中断、今日は上の畑側から田んぼに沿って北に向かう中腹通路をやり始めた。

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 このルートは前後の傾斜は少ないが、山の中腹だから横方向の傾きに気をつける必要がある。山側を少し深めに削り取り、排土板で土を押しながら前進するとうまくいくようである。中腹ルートを20mほどやったところで、今度はヒノキ林方向に取りかかった。ここはちょっと傾斜が急であり、掘りたての土でキャタピラが滑ってなかなか上れず、土を満載にした運搬車で固めて何とか対処。このルートはカーブしており、斜面の下側に滑り落ちそうでちょっと怖い。とりあえず10m程度掘ったが、少し山側を掘り足して幅を広げようと考えている。

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 今日の作業時間は実質5時間程度。これで延長30m程度終了。予定では山の周回路は170m程度だったから、あと5日くらいで一応完成すると見込める。このマイクロユンボは幅も高さも小さく、山の中で道を造るような仕事には最適かもしれない。しかし、安定性という点では前に乗った2tタイプよりはかなり劣っている。だが、だいぶコツはわかってきており、成果はかなり期待できる。明日は横浜に帰るため収穫優先である。本格稼働は、また戻ってきてからだ。
 
 
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ヤマユリのタネを取った

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 毎年きれいな花を咲かせるヤマユリのタネが完熟状態になっており、今日採集した。去年も採ったのだが、すっかり忘れてどこに行ったかわからなくなったが、今年はやってみるつもり。結構時間がかかる。冷蔵庫に入れたりしてタネの季節感を騙しても2年がかり、簡単ではなかったはずだ。もしやってみようという酔狂な方がおられればタネをおわけしますよ、ご希望があればコメントに書いてください。(タネはメール便でお送りします、送料はいただきませんが、農場からのはがきを送らせてください、お米や野菜・イモなどの販売情報です)。
 
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ブルーベリーの植え付け

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 昨日、小櫃の直売所で買ってきたブルーベリーの苗を植えた。場所は既に植わっているブルーベリーの隣。こちらの方のブルーベリーは、今年始めて立派でおいしい実がなったので、気に入ってもっと増やしていこうと考えている。本当は、山のイワツツジを減らしてそこを果樹園にしたいのだが、とりあえずケモノの入らない今の場所に植えた。ここはもう余地がないので、あとは山を開き、剪定した枝を挿し木にして植えようと思っている。

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    穴を掘って、米ヌカや生ゴミを入れ、その上に苗を置いた。
    植えたあとは燻炭を撒いておいた。

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春に作ったホダ木から椎茸、都会の奇跡

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    ヒノキ林の中の置き場

 前の冬から春にかけては、数本のコナラを伐り倒しシイタケ菌を打ち込んだホダ木を沢山作った。ほとんどは山の中に積んであるが、ちょっと細めのものを横浜に持ってきて直売所でご近所の方に販売したのだった。
 今日帰ってきたら、複数のご近所さんから「シイタケができた」といわれたとカミサンが話していた。うちではまだできておらず、やはり来年からだろうかと思っていたのだが、気候の違いだろうか(一般的には翌年秋から発生するという話だ)。もしかすると細い方が早いかもしれない。今週末行ったら、水をかけたり叩いたりして刺激してみよう。
 
関連記事   シイタケ菌の打ち込み

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    直売所で販売したのは確かこのサイズ



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山の開拓は里山の復活、そして循環型農業へ

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                             平瀬 拓:撮影

 前の記事で「前衛防獣ライン」について書いたが、私自身としてはかなり力を入れていこうと考えているものである。前の内容と重複する要素もあるけれど、イネをはじめとする現在の耕地で作るものを護ることだけが目的じゃない。昔の農業を振り返ってしらべてみると、田畑のほかに山というものが重要な役目を果たしてきた。里山といわれたりするが、あれは人の住む里のそばにある山ではないだろう。私のところの山も里山風のところもあるが、ヒノキ林と杉が少々、イワツツジ林と荒れた雑木林が少々。これではいけない。もっと農業生産を後押しする機能を持った山こそ「里山である」と考えている。

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 それで、どんな手段で里山に変えていくかだが、まず仕事のために入れる環境づくりが必要。昨シーズンの冬は、ホダ木を作るためにコナラを何本か伐ったが、まず山に分けいるのが大変、樹のそばで伐る体勢を作るのが大変、伐っても隣の樹に引っかかり簡単には倒れない、倒して適当な長さに揃え運ぼうとしても太くなりすぎているから手に負えない、運搬車も入れない。といったことは、持ち主が怠慢だったからなんだが、これではいけないと痛感した。


 雑木林は、ホダ木だけでなく堆肥用の落ち葉集めや炭の材料・薪の生産地、そうそう虫もやってくる。花粉をまき散らすだけであまり役に立たないスギ・ヒノキは広葉樹に変えていこう。とにかく、作業用通路を作ってさらに柵を立ててケモノから取り返し、いろいろあれこれ考えながら生産力を持つ山に変えていくことで、本当の循環型の農業(昔は当たり前)が実現するはずだ。私の目的のもっとも大きな一つはそこである。これまでの3年弱、耕地(平地)部分の手入れ・復活を行ってきたけれど、元々荒れた国有林(伐採跡)に戦後開拓で入居した以前の持ち主は、樹の根を起こして田んぼを作るだけでなく、山まで整備していたはずだ。もう亡くなっていて会えなかったが、そんな先輩の想いも継いでいきたいものだ。

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      うちの山は今、ちょっと床屋に行ってきたら、ていう感じ

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梅製品、仕掛かり中

 省エネ設定の仕事場があまりにも暑いので、つい冷たいものを飲みたくなるが、EVもなかなか来なかったりするので、粉末飲料をAMAZONで買って飲んでいたが、そうだ昨年作った梅ジュースがある、ということでこれを持参して飲んでいるが、なかなかうまくていい感じである。
 そんなこともあり、今年も梅ジュースを5キロ分ほど作成した。カミサンは梅干しを何キロか作っており、毎日出来具合を気にしている。今年は梅は不作というのが会所あたりの評判だが、nakakaneさんのおかげで豊かな気分である。

梅の収穫(第2弾)

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 ちょっと前に、nakakaneさんのところで梅を穫らせてもらったが、ようやく我が家の梅も穫れる時期になってきた。約2週間の差は気候の違いだろう。当家の梅は2ヶ所、屋敷の裏に1本と山に2本、それと裏のお宅との境に1本、どれもそれなりに大きな木だが、収穫量は5キロ強。6/5の収穫量が10キロ前後だったから、束になってもその半分というところ。今年は花が咲いたあと寒かったから少ないとご近所さんたちはいっていたので、これでよしとしなければ。
 ところで、第2農場でも取っていいよといわれていた梅の樹があったのだが、見てみると少量の黄色く熟した梅が下に落ちているだけ。この樹は、冬の間に地主さんが盛大に剪定していたので、なり方も少なかったようだ。実はうちの梅の樹も、私が乱暴に剪定したので、実は少なかった。山の木の古い方など、わずか4個。

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    4個のうちの1個、貴重品である

 ということで、梅干と梅ジュースをもうちょっと作れそうだ。わたしは、去年の梅ジュースを仕事場に持ってきて飲むことにした。

山椒の栽培を検討しよう

 横浜の家に山椒の木があって、今年はじめて実がついた。これまではお隣の木の影に入っていて駄目だったらしいが、その枝が払われた結果実をつけるようになったらしい。なんでも挑戦するカミさんは、早速コレと昆布、シラスを使って佃煮を作ったが、これが相当うまかった。
 会所では、実はそこらじゅうに山椒の木(苗)が生えている。鳥が身を食べて糞としてまき散らしているのだろう。ワラビを取りに行く国有林にも多数あるので、これを持ってきて育ててみようと思う。ただ、かなり神経質な植物らしいので、植替えが失敗する可能性も高い。そのままにしておいて、実だけいただくほうが正解かもしれない。

今年のタケノコはハズレだった

 去年、一昨年とも5月の20日頃にタケノコが終息していたようだから、今年もせいぜいあと2週間。しかし、穫れ始めがかなり遅かった上にイノシシの被害もあって、大きなヤマを迎えないうちの終息となりそうだ。通常であれば、少々食害があっても人間の分け前は残っていたんだが、今年は地面に出る前のタケノコまで深く穴を掘って食べている様子である。今年の初めごろに竹をかなり伐採したので、それがプラスになると思っていたのだが、残念ながらそうはならなかったようだ。
 一体原因はどこに? ということで調べてみた。福岡県森林林業技術センターの調査報告によると、7~8月、1月、3月の降雨量とタケノコの出来具合に正の相関があるらしい。昨年以降の数字を挙げると、
     2010/07    120㎜
     2010/08     17㎜
     2011/01      1㎜
     2011/03    113㎜
会所の場合、年間2200ミリくらい。季節による違いはあるが、月平均200ミリ弱と考えると、どうみても重要な時期の降雨量が少なかったと言える。あと、10月ごろからの積算温度にも関係しているということだが、今年の冬の寒さが影響していることも考えられる。

 タケノコは直売所でも人気商品であり、何とかご要望に応えたいと考えているので、来年に向けては次の点を実施してみようと思う。
 ① 肥料(米ヌカ)の散布 5~6月、冬
 ② 7~8月ごろ、必要ならば散水
 ③ 来シーズン・電気柵による防衛
 ④ 冬期の間伐 まだ密度が高すぎる部分あり、更に伐採予定
 このうち②だが、実は今回の川水揚水システムの増強によって、非常に簡単に行えるようになった。LP50を一か所切ってチーズをはめ込み、そこにサニーホースでもつければ滝のように散水できるはず。
 

タケノコの現況

 今日の午後、カミサンが竹藪でタケノコ掘りをしたが、1時間とちょっとで1釜とまあまあの成果。今週は一昨日とその2日前にほぼ同量掘っており、ようやく穫れてきたという感じである。しかし、イノシシはかなりの勢いで掘り返している様子。さすがのカミサンもイノシシにはかなわないのではないかな。

タケノコの状況

 土曜日にうちの竹藪に行ったことは書いたが、日曜日借り畑の地主さんがやってきてタケノコの話題となり、うちには結構出ているから掘っていいよというありがたいお言葉。昼食後さっそくカミサンといってみた。当方と同様、川に降りるあたりに竹藪があるのだがが、その様子はずいぶん違っている。面積も大きいが昔田んぼで使っていた平地も含まれ、平らなところが多い。何より手入れが行き届いている。イノシシにずいぶんやられたということだったが、それでも頭をちょっと出したタケノコがあちこちに残っている。比較的順調に出ているからイノシシも食いきれないのかもしれない。

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 ということで、あっという間に釜1.5杯分のタケノコを収穫。仕事は山もりなのでそれで中止して戻ってきた。茹でるのには竹を使ったが、火力が強い代わりにすぐに燃え尽きてしまい、仕事の傍らではやりづらいところがある。たくさんくべると吹きこぼれるというあんばいである。GWには、遅れていたうちの藪にも生えてくると期待している。

タケノコ便り

 いつもはカミサンが掘りに行っているが、今日は同行。カミサンの見つけたヤツを掘り出す係である。辺り一面、イノシシが掘り返した跡と皮が散らばっているが、いずれも小さい。掘り跡は深く、どうやら顔も出していないヤツを掘り起こしているようだ。それは我々にはできない芸当である。
 
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 しかし、残り物にもいいものがあった。かなり大きい。
 
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 これは竹の根っこに囲まれていたもので、まるで親知らずを抜くように大変であった。イノシシは飽きるほどは食っていないだろう。GWには事態がもう少し好転しているといいんだが。ご近所情報だと、どうやらどこも同様らしい。

会所農場タケノコ事情

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 昨日はカミサンに同行して竹藪の様子を見に行った。どちらかというと私の方が探すのは(かなり)下手であるが、タケノコは見つからないけれど藪全体が荒れているのは誰にでもすぐわかる。食べられた痕跡であるタケノコの皮はそれほど多くないが、一面が掘り返されている。深い穴のあるところに皮が散らばっているところをみると、地中にあるタケノコを嗅ぎ出して掘り返して食べているというイノシシの行動パターンが読み取れる。一時は電気柵を巡らそうかとも考えたのだが、まだそれほど数は出ていないようで、時間を割いてやるほどとは思えない。やはり、nakakaneさんの言うとおり、裏作なのかもしれない。
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