定年後・田舎作って・コメ野菜

房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。穫れた作物は横浜の家の玄関先で販売、最近では配達もやってお客様に喜ばれている。

音楽を聴こう

スピーカーシリーズ(3の2)xiaomi piston 2

 前回は、xiaomi piston 3.0をアリババで買った話を書いたが、これは5月に出たものであって、その前作の出来がいいという話が多く出回っていた。piston 3.0 も私には十分いいものだったが、そういう話を聞くと「じゃあ、そっちも買ってみるか」ということになるのは買い物病患者の特性である。
 よって、買うことにした。しかし、偽物が特に多いという噂なので、今回はアマゾンで口コミを漁り、本物を売っているというショップに注文することにした。アリババで買う場合の5割増しだが、それでも3千円以下だからよしとした。

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 最近は、アマゾンでも中国や香港から送ってくるものが増えてきているが、これもそうだった。袋はぼろぼろだったが、開けるとちゃんとしたパッケージ、本体も非常に出来がいい。音は、piston 3.0よりももっとつぶが細かくはっきりした音。ソースによっては疲れるかもしれないが、すべての音が聞こえているような感覚はどちらも同じ。

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 前にも書いたが、おもにゲーム(ingress)やるときに使うのでなんでもいいようなものだけど。
 

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スピーカーシリーズ(3)xiaomi piston 3.0

 小米科技(xiaomi)というメーカーは、我が国ではあまり馴染みがないが、世界第3位のスマートホンメーカーだ。中国で足場を固めたあとインドに駒を進めているが、高品質低価格でえらく評判がいいらしい。スマートホンの場合、海外製品はたとえシムフリーであっても使用電波帯域の関係で日本では思うようには使えないから、日本向け製品の発表・発売はちょっと楽しみだ。しかし、これ以上スマホ買ってどうするんだ、と自分でも思うから無理に出さなくてもいいよ、小米科技(xiaomi)さん。
 それで、スマホではないんだけれど、このメーカーのインナータイプイヤホンが水面下では有名らしいと聞きつけた。アマゾンや価格コムの口コミなどもチェックしたが、確かに良さそうだ。ただ、偽物が異常に多いということも評判になっているらしい。若干心配ではあったがアリババで探してみた。ここでは購入回数や店の評判などで見当をつけるのだが、評価を得たpiston 2 ではなく、まだ出たばかりの piston 3,0であれば偽物も少ないだろうと、店の評価が高く価格も平均的なところのものを買ってみた。まあ、二千円代前半だから気楽なものである。

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 3週間位待っただろうか、アリババで送料無料を選ぶとこの位が平均的待ち時間である。そっけない袋に入っては来たが、中のパッケージ・ケースや製品自体はかなり質がいい。さっそく聞いてみると、音はかなりのものだ。解像度が高いといえばいいだろうか、分離が良いといってもいいかもしれない。今まで隠れていたような音が聞こえる感じだ。ということで、一応偽物ではないだろうと信じている。写真のジャックのそばに小さな2次元バーコードが見えるが、これをスマホで読むと、小米科技(xiaomi)のマスコットが「本物だよ、おめでとう」といっているようなHPに飛んで行く。これはなんだか偽造も可能のような気がするんだが。
 田んぼの草取りの間、スマホにつないで音楽を聞くのに使用した。しかし、周りの音が聞こえないこと、前かがみ姿勢の関係で時々外れてしまうことなどがちょっと残念なところだった。音はいいけれど、主に聞くのはサザンロックやジェイムス・ブラウン、チャック・ベリー、その他はオールディーズなので、音の質にこだわる必要はあまりないのである。それに、時間としてはゲーム(ingress)をやるときに使うことが大半。イヤホンにはかわいそうかな。
 ところで、前回の Mifa F2であるが、このイヤホンに代わってワークソング用に使い始めた。そうしたところ、満充電で6時間程度持つことが確認できた。畑での草取り作業時だからほぼ最大音量である。今のところ暑さのせいで昼休みが長いから何とか1日持つが、秋になったら昼休みに充電の必要がある。スマホに入れてある20Gほどの音楽だけでなく、ラジコでラジオも聞いてみたが、これもなかなかいい。予想以上に私にはピッタリのスピーカーだったと思う。ちなみに、アマゾンで探したら売っていた。比べるとハードオフで買った値段は割合と安かったかも。新品だと電池の持ちがどうなるかは気になるが。
 




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スピーカーシリーズ(2)Mifa F2

 最近購入したスピーカーなど4組のうち1台しか紹介していなかったが、昨日変わったものを見つけて手に入れたので、順番を替えてそれを紹介してみよう。
 昨日の昼食は杉田家(家系ラーメン)に行ったのだが、その後16号の富岡あたりを走っていてハードオフの新しい店を見つけたので入ってみた。以前は紳士服の青山だった建物である。最近の私の行動エリアにはハードオフは全くないので、久しぶりにジャンクまで含めてじっくり見たのだが、その中でちょっと気になったものがこれ。
 
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 最初はなんだかわからなかったが、スマホでいろいろ調べるとどうやらスピーカーだということがわかった。bluetoothで接続できるらしいから、これはもしかしたら作業中に使えるかもしれない、防水ということだから田んぼでもオーケーじゃないか。ということで買ってみた。まあ、三千円+税と高いものでもないんだけれど。
 
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 車の中で充電しておき、農場についてからハウス内に水をやる際に使ってみたが、これはなかなか素晴らしいものとわかった。スマートフォンからの信号をbluetoorthで受け取り音を鳴らすのだが、想像以上によく働いている。帯域などを云々するようなものじゃないが、しっかりした音で音楽を鳴らすものだった。それに、通話も可能らしい。スマートフォンはポケットに入れたままでSPのボタン操作だけで電話を受けられるらしい。まあ、電話などめったにかかってはこないんだけれど。
 ということで、仕事中に使うスピーカーは一応確定した。インナーイヤホンも使っていたが、時々外れるのが困った問題だった。田んぼの草取りやっていると泥だらけの手袋を外して耳に入れなおさなければならないし、イヤホンだと周りの音を聞けないという大きな問題もある。前回紹介したスピーカーは、田んぼに向けて大音量で鳴らしたら壊れてしまった(その後治ったけれど)。ただ、満充電してどのくらいの時間使えるかを検証する必要はあるだろう。
 

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最近、スピーカーなど色々(1)

 この一ヶ月ほどの間にスピーカーや(インナー)ヘッドホンを4つほど買った、おいおい聞く人間は一人だぞ。どれも大したものじゃないが、順々に書いておこう。

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 一つ目はこの丸いやつ、犬が震えるCMでお馴染みもやつである。オークションでは破格で買えるということで、弟に頼んで落としてもらった。なかなかいい音がするので喜んで聞いていたのだが、あるときうんともすんとも言わなくなった。田んぼの草取り作業をやっている時、家から田んぼに向けて大音量で鳴らしている時にプツンと切れたのである。色々いじくり回したが、復旧しない。
 今日、トルクスドライバーが見つかったので、苦し紛れに全部バラしてみた。前と後ろを割るだけだが、数本のケーブルでつながっており、そのコネクターを外すところまではやらずに諦めた。それで元通りにはめてネジを閉め、念の為にスイッチを入れてみたら、なんとなおっている。スイッチボタンは、メインの電源とbluetooth、それに音量の+ーの4つしかない。壊れた時は、初期化の隠しコマンドがありはしないかと、色々な組み合わせで同時押しや順番押しなどもやってみたが、全く反応がなかったのに。
 しかしまあ、治って朗々と鳴っているのを確認して帰ってきた。Z ULTRAとZenfone2 の2台に、比較的好みの4000曲をいれてあるので、いつでもどちらかをつないで鳴らすことができる。農場の方でのBGM用はこれでOKだ。
 
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右の丸いSPは今回紹介したもの1台でステレオ、左の2台1組のものは次回紹介予定。
 

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本日:休養日で Best Always

 昨日から痛んでいた腰が小さな悲鳴を上げており、今日は仕事を休むことにした。昨日、土の中の小石を粉砕してくれたハンマードリルを使用中にチクリといたんだのだが、それがきっかけであった。強力な機械は重いのである。今日もそれを借りる算段をしていたんだが、とても手には負えず作業見送りは残念だ。

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 まあ、おかげで冷たい風に身を晒さずに、家の中で届いたばかりの「Best Always/Eiichi Ohtaki」をのんびり聞くという至福の時間が流れている。私は昔からの大瀧詠一さんの信奉者なので、幸せな結末・Happy Endで始めよう・恋するふたりという比較的最近の3曲についてはあまり馴染みがなかったのだが、今こうして聞いてみるととても良いということに気付かされた。初回限定盤についているカラオケバージョンにもこの3曲はちゃんと収録されており、ちょっと嬉しい。もちろんあったことはないのだが、同じ時代を生きてきた彼が亡くなってもうすぐ1年が経過する。


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音楽の嗜好

 先週の農場からの帰り、カーラジオから流れてくる音楽にちょっと反応した。信号待ちの瞬間に Sound Hound(曲名調査アプリ)で調べておいてあとで確認したら、「Stranger On The Shore/Acker Bilk」という1962年の大ヒットだったことが判明。この曲には同乗していたカミさんも珍しく反応していた。その曲だが、かすかに聞いたような気はする無性に懐かしい雰囲気の曲だ。2万2千曲のライブラリーの中には入っていたけれど、その中では☆☆という(その他大勢というレベルの)評価だったので、☆5個にランクアップすることにした。
 この曲は、毎年のビルボードヒットチャートをまとめたCD全集の1962年版に入っていたものだが、確か5年ほど前に実施した「すべての曲を5段階評価」した際には聞き流していたものだった。あるいは、そのころは反応しなかったものが年齢や環境の違いでいいと思えるようになってきたのかもしれない。もうすぐ66歳だからね。
 ライブラリーを聞くとき、トップレート(☆4個以上)1800曲か☆3個以上(4000曲)に限って聞くときがほとんどだが、ランクの低い曲も一度聞き直して再評価してみようと思い始めた。
 
 


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たまには映画でもみるか!

カミさんの友人(複数)が見たという映画の話が伝わってきた。なんでも昔のグループを取上げたストーリーらしいというので調べたら「4Seasons」だった。
このグループは3枚組の名盤というかコレクターズアイテムともいうべきアルバムを出しており、当然私のライブラリーの中では重要な位置を占めているのだが、「ジャージーボーイズ」のことは知らなかった。映画に先立ちロングランのミュージカルとして上演されていたことも含めて。
ということで、観に行くチャンスを探していたが、残念ながら千葉県では北の方しか演っていない。ということで横浜でみることにして昨夜のレイトショーに出かけることにした。MM21は時間的に間に合わず、結局21時開演のららぽーとのトーホーシネマに行くことに。カミさんも誘ったが、とても起きていられる自信がないということでパスだった。

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しかし、平日の夜はガラガラで104人定員なのに観客は5人。まあ、おかげでのんびりじっくりみることができた。 「4Seasons」というグループのことは、実はほとんど知らなかった。どうやら意識的に隠していたらしいが。そんなことがいろいろ判り大変に面白かったし、なんだか楽しい映画であった。他の客は若いカップルと比較的若い男性が2名(どちらも単独)、60年代には関係がなさそうな人たちだった。まあ、日本でも流行ったのは数曲で、もともとそれほど有名なグループではなかったのだが。

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終了時刻は23時半。ガラリとしたSCの中を歩いて駐車場に戻ると、たった1台になったフィールダーが大人しく待っていた。たまには映画もいいもんだ。

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最近の翻訳事業

 前に「The Brill Building Sounds」のアルバム付属資料の翻訳を始めると書いたが、想像以上に難しくほとんど進行していない。今日などは雨降りで絶好の翻訳時間だが、資料を横浜の家に忘れてきてしまった。まあ、元の英文と翻訳中の和文のファイルはDROPBOXに入っているから、やろうと思えばできるのだが、ちょっと休憩というところである。

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 ところで、実はそのあとの材料も控えている。かなり前からときどき出ていたMOTOWNのBOXである。全部で14冊、収録CDは実に75枚、MOTOWNレーベルの曲はほとんど網羅しているはずだ。それぞれは本の形式になっており、じっくり読むことができるはずだ、まだどれも読んでいないが。

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 それにもう一つ、音楽に関係する資料が今日届いた。再リリースになったNIAGARACD BOOKである。大瀧詠一さんのCDを収録したものだが、すべてリマスターされたもの。EACH TIMEやSONGBOOK2、A Long Vacationは含まれていないが、もともとのものはLPもCDも持っていたので、実は新しいものはない。しかし、もう一度あらためて聞き直すことにしよう。

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CD(The Brill Building Sound)到着

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 先日アマゾンのマーケットプレースで注文したCD BOXが到着した。一度カセットテープ版を買っているが、どうやら外箱と冊子は同じものらしい。中身は当然CDで、4枚組でカセットテープと同じ構成である。レコードコレクターズ97/5を読み返しながらじっくり聞くつもりだ。勢いで買ってしまった感じもあるが、収録曲のほとんどは別のCDで所有していると思われる。

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 それにしても残念なことがある。昨年末に急逝した大瀧詠一さんについてはここでも取り上げたことがあったが、FB友達から貴重な音源(アメリカンポップス伝1~4回)をもらったので、もうほとんどこればかりを聞いている。大滝さんが、4回(各5日分)に分けてプレスリーをはじめとする50年代のアメリカンポップスを解説したものだが、残念ながら続きは続かなくなってしまった。それにしてもこれの内容が実に素晴らしい。ヘビーローテーション中だけれど、いままで聞いてきた曲の背景や由来相互関係など、実に詳細に解説してくれているのだ。実は私が一番聞きたかったあたりは5回目以降になるはずで、その一つがこのブリルビルディングの時代であり、他にはモータウンであり、それにガールズポップあるいはガールズグループのものである。残念なことに、60年代前半のアメリカンポップス黄金時代を解説する佳境となるアメリカンポップス伝をまとめる前に亡くなってしまったのである。
 もちろん、新年早々の訃報にはびっくりしたけれど、このアメリカンポップス伝を聞いてからは一層の喪失感が漂っている。本当に惜しい人だったと思う。
 
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ナイアガラ関係資料

 年末に急逝した大瀧詠一さんの追悼番組は結構多い。今日もNHK-FMを聞いていたらピアノソロで聞かせてくれる番組があった。youtubeでは、毎日のように古い音源のアップロードが増えており、結構静かなブームになっている感じである。

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 そんな状況だから、本棚から関連する本を探し出した。今のところ4冊しか見つかっていないが、レココレの2001/5は、前月の続きというのでさっそく4月号を買うことにした。この中ではシンプジャーナル別冊の「大滝詠一のゴー・ゴー・ナイアガラ日本ポップス史」は、昭和59年のものだしちょっと希少価値本かもしれない。どれももう一度読み直すことにした。

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 ところで、これはレコードコレクター1997/05号だが、アメリカンポップス黄金時代を特集したものだが、あちこち探していたら3冊も同じものが見つかった。ブリルビルディングにいたミュージックメーカーたちの曲は一番好きなんだが、なぜ3冊も。自分でも謎である。

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