定年後・田舎作って・コメ野菜

房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。穫れた作物は横浜の家の玄関先で販売、最近では配達もやってお客様に喜ばれている。

旅行記録

達磨寺で御朱印をいただく

1115だるま寺1

 高崎市内を走っていたら達磨寺の看板が見えて、カミさんが寄ってみようというので1Kmほど後戻りして細い道を上がり、本堂裏の駐車場に車を駐めた。今回は久しぶりに朱印帳を持参したので、これはちょうどいいと持って降りた。

 本堂に事務所があって、御朱印をいただきたいのだがと聞くと、下の事務所ですとのことだった。そちらの事務所に入ったら先客がいたのだが、見回すと「御朱印を書くには写経を出してもらう」などの注意書きがあり、ちょっと面倒ではないかと尻込みして思案していた。そこにカミさんが登場、坊さんがすぐに反応して般若心経の最初の1行が薄く書かれた紙と筆ペンを渡すので、それが半自動的に私のもとにやってきた。
 なぞり書きして坊さんに渡すと願い事を聞かれたので、家族の安産祈願ですというと、私の名前と家族の名前を聞かれる。実は、家族というのは娘のところの犬姫なんだが、仕方なく名前をいう。坊さんはちょっとアレッという顔はしたが、向こうの祈祷場にいきご祈祷をしてくれた、ちゃんと名前を言いながら。ペットを連れての参拝はお断りと書いてあったが、ペットのご祈祷お断りではないのかな。まあ、「マリン」ちゃんなんだが、人間のまりんちゃんもいるからなあ。

1117達磨寺御朱印

 最後に朱印帳を渡されたが、講釈もついてきた。もともと朱印は写経を奉納した代わりに渡されたものだということだ。スタンプラリーのようにポンポン書くものではないので1行でも書いてもらうというのが達磨寺の方針らしい。報謝はいくらでもというが、300円というわけにはいかない、講釈料込みで千円札を入れてきた。

1115だるま寺2

 境内の紅葉は盛りだったし、ブルーノ・タウトが2年強済んでいたこぢんまりした住宅も残されていて、成果は御朱印+講釈のみではなかったな。

1117タウト邸
    ブルーノ・タウトが住んでいた家

  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

めがね橋

1115めがね橋1

 峠の湯からめがね橋へは約2Km(30分)ほど旧アプト道を歩く。5つのトンネルを抜けていくのだ。このトンネルについては、サラリーマン時代に世話になっていた会社の社内報でみた記憶がかすかに残っていたので、あらためて調べてみた。

1115めがね橋2

やはり、26あるトンネルのうち8つは鹿島組の施工だった。鉄道の鹿島と言われていたからある意味当然かも知れない。卒業してから7年も経つし、ずいぶんと距離も開いてしまっているが、先輩(というよりはご先祖か)の仕事という点には未だに反応するのは不思議である。それに、超がつくほど突貫だったようで、大変な苦労だったと思われる。なにも考えずに来たのだが、思わぬ縁があったのだった。

1115めがね橋3

 ただ、通った5本のトンネルがそうなのかどうかは不明。それに、めがね橋に関わっていたのかどうかも不明。ちょっと調べてみるか。


  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

峠の湯

 今回は、車中泊のランキングで高評価のところの中から、紅葉がよさそうなところを選んでみた。それが旧国道18号碓氷峠の下にある峠の湯だ。碓氷第三橋梁「めがね橋」が見頃になっていることも理由になった。

1115峠の湯1

 峠の湯自体はずいぶん立派な建物である。駐車場の中のモミジもきれいに紅葉していた。到着は14時過ぎだったが、さっそくアプト道を歩いてめがね橋に向かう。5つのトンネルをくぐるとめがね橋だ。この橋を渡ると下に降りる階段があり、下から構造を見上げることができる。途中の碓氷湖の周りも含めて紅葉はちょうど見頃だった。

1115峠の湯2

 戻ってきて17時頃に峠の湯の中に入る。温泉は、無加水無加温かけ流しだった先週の川根温泉には及ばないが、大広間でゆっくり出来て、ご飯食べたあと2回目の入浴もできたので、良しとしよう。600円で3時間が終わり車に戻る。この施設には24時間使えるトイレがあるので、そのそばに陣取っていた。戻った20時頃は、広い駐車場に結構車が駐まっていたが、朝起きるとほとんどいなくなっており、一応静かに眠ることが出来た。
 このあたりは標高500m弱で平地より気温が低いのだが、今朝は全般的に気温も低かったようで、スマホで見た現地気温はマイナスになっていた。先週とは大違いだが、それでもえすかる号車内はそれほど寒くなく、電気毛布の出番もなかった。ただ、カミさんは途中で寒くて起きて重ね着してふたたび寝たらしい。次くらいからは防寒対策を考えておこう。


  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

明日は横川・碓氷峠あたりへ

 やることがないわけじゃないが、今たっぷり雨が降っているし、明日は回復するというので、群馬まで出かけていくことにした。調べたら、碓氷峠のめがね橋あたりが見頃というので、峠の湯という車中泊の有名スポットを目指していく。鉄道関連施設も多く、紅葉以外にも楽しみはありそうだ。
 明日行くぞ、というと「あら、そう!」と返ってきたので、カミさんも結構気に入ったらしいな。ただ、金曜土曜と用があるので今回も一泊。金曜は東京に出かけるが、それまでの時間にニンニクの植え付けをやらねばならない。ちょっと慌ただしい。

  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

道の駅掛川の老人ネットワーク

 事任八幡宮を訪れる前に時間調整で立ち寄ったのは道の駅掛川だったが、朝6時頃にもかかわらずなんだか活気があった。その源だが、どうやら老人たち(我々も老人だが)にあるようだった。色々なところに爺さんがいた。
 施設最寄りの位置に駐車して、仮修理のテープを剥がしてダンボールをあてがうという窓の再修理をやっていたら、隣の年代物軽ワゴンの爺さんから話しかけられた、色々質問をされたのである。そのちょっとあと、その爺さんがあちこちで立ち話をしているなあと思っていたのだが、僅かな間に、千葉から変な車が来ているとの情報が行き渡ったらしい。
 我々はそのあと中のコンビニで買ったおにぎりなどを食べていたのだが、カミさんのこともちゃんと伝わっていて、なんと川根温泉からの山道下りを相当なスピードで下っていたことまで知られていたらしい。
 最初にコンタクトした隣のスズキエブリイ(32歳)の持ち主は、他の爺さんに聞いたところではイシカワさんと言うらしいが、その車内には毛布などの生活用品が満載で、ほぼ車中生活者の趣。どうやらこの道の駅がメインの生活の場であるとみた。朝6時台から活発にネットワークをつないでいる他の爺さんたちも同様ではないかな。えすかる号乗りとしては、あまり他人事という感じはない。

1113高速SAにて

 もう少し付け加えておこう。何しろ5時おきだから昼前にはちょっと眠くなり、駿河湾沼津でちょっと仮眠しようということになった。駐車場に駐めて窓を遮光材で塞ぎ眠ろうとしたが、外の声がよく聞こえる。えすかる号に反応する声だ。ずいぶん気になるもののようだ。そういえば、テレビで取り上げられることもしばしばある。流行りに跳びつくミーハーであることがバレてしまうな。


  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

事任八幡宮(遠江之国一宮)へ

 道の駅を出て目指したのは、掛川市の外れにある事任八幡宮である。旧東海道を金谷の方から下ってくると左側に小山を背負って鬱蒼とした森があり、ここにある。実はこのお宮には二度ほど来たことがある。一度目は東海道を尺取り虫のように歩いていた2007年8月で、峠を越えて歩いていたら息子から(我々の)孫が早く生まれそうだという電話が入り、ちょうどよかったとここで安産を祈願したのだった。孫はその後10日ほどして無事産まれ、もう小学5年生だ。境内は大きなクスノキをはじめ巨木が並び、ちょっと普通と違う雰囲気で私はすぐにファンになってしまった。ちなみに、読み方は「ことのままはちまんぐう」である。願いがそのままかなうという意味だそうだ。名前も素晴らしい。
 そんなわけで、同じ年の11月にお礼参りでもう一度訪れているし、何かと言うとまた行ってみたいと思うのであった。今回も、近くまで行ったから当然立ち寄り、孫の学業成就と犬姫の安産のお守りを頂いてきた。

1112事任八幡宮1

 朝5時過ぎに道の駅を出て来たが、いくらなんでもお参りには早すぎるし、そばの道の駅掛川で朝食を食べたり暇つぶしをしてからやってきた。8時過ぎくらいに八幡さんを訪れたのだが、近所の人達が落ち葉だらけの庭を掃除していた。どうやら地域に愛されている神社らしい。私もファンなのでその気持がよく解る。

1112事任八幡宮2


1112御朱印

  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

道の駅川根温泉での車中泊

1110運転

 道の駅に到着したのは18時前後、すっかり暗くなっていた。早速車を駐めて受付を済ませる。入浴と食事で1100円というお得なやつがあったのでそれにする。受付の人が、「食堂は19時までにオーダーして欲しいらしいんです」というのでまずご飯。全く旅行らしくないカツ丼なんか食べてお風呂に入るが、これの方は無加温無加水かけ流しで、なかなか素晴らしい。勝浦つるんつるん温泉ほどじゃないが、つるつるしてよく温まる。
 お客さんは、かごに入れたお風呂セットを持っている近所の人が多いようだ。少なめだが、平日の夕方以降だとこんなものだろう。風呂場の中でも世間話が弾んでいた。随分よく温まって出ると、やがてカミさんも出てきた。ちょっと早いが車に戻り、カミさんは寝る支度で私は窓の応急修理。一段落すると、まだ20時過ぎくらい。だが、カミさんは早々と眠りについたので、私も仕方なく寝袋に潜り込んだあまりにも狭いから、電気をつけて起きているわけにもいかない。疲れていたのだろうか、すぐに眠りについて起きたのは朝5時だった。
 もう一度風呂にはいることも考えたが開店は9時、天気も下り坂ということなので、早々に引き払って次の目的地へ。なかなか快適な車中泊だったが、いい温泉があってそのまま車に戻って寝るというパターンが素晴らしい。ここのように日帰り温泉併設はとても便利だ。まあ、道の駅でもSAやPAでもなんとか寝られそうだから、これからの候補探しでは良さそうな日帰り温泉を探して決めることにしよう。この川根温泉でいうと、SLを眺められることも売りらしい。大井川鉄道が敷地内を通っているのだ。時間をうまく調整すればそんな楽しみもあるようだ。今回は時間がなくお風呂に浸かるだけだったが、それだけでも良かった。温泉はいいなあ。
 
1110温泉の売り物


  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

えすかる号に泊まる(2名)

1110予定行程表

 これまで、私だけで泊まるということは何度も繰り返している。どこかに出かけていって泊まるのは製作後の2回だけだったが、以降も擬似車中泊は何度もやっている。その結果、真夏以外はかなり快適に泊まれる状態や装備が整っていると考えていた。しかし、今回はカミさん同行なので今までの延長というわけにはいかない。えすかる号は、基本的に軽トラの荷台サイズ+法律の範囲で30cm延長なので、内法の実寸は2m×1.3mだ。当初から就寝用スペースと考えていたのは高さ40cmほどの台で、下は物入れになっている。進行方向右側半分はこれが占めていて、残りは70cm弱。はじめは台の残りの部分に簡易ベッドをいれて、そこにもう一人と考えていたが、たためるとはいっても狭い中では邪魔になる。床に寝ればいいじゃないかと考えて、最近のテスト宿泊では何度も試していた。なので今回もそうする方向で考えた。カミさんには上を譲るといったが、実は物入れベッドには秘密があって下を開けてあるので、床のレベルでは82cmもあるので、ずいぶん楽なのだ。

1110床は広い

 ということで、いろいろなものを外に出して準備したが、実際に寝る準備をし始めると結構なものが床に残っている。使う必要のないラジオとか、持ち込んだ端末や外部電池や着替えたものなどがあって、マットレスの幅60cmの外にははみだせない状況だった。手荷物などを効率的・立体的に収納する工夫をすればもう少し快適になるが、今のままでも2名の宿泊は十分可能だとわかった。
 昨日一昨日は、この時期にしては気温が高めで、特に最低気温も10度以上だったようで、ことさら防寒の対応は不要だった。とはいっても寝袋は冬用と厳寒用しかないので、それに潜り込んで寝たので暑いくらい。まあ。4立米プラスと狭い室内に2名(300Wくらいか)いるわけだからそれだけでも防寒対策になるだろう。一応、毛布や電気毛布も準備しているから、まだ当分の間はしのげると考えている。
 帰りは、雨雲と競争で帰ってきたのだが、御殿場あたりではかなりひどい雨が降っていた。多少漏水が気になっていたので、帰宅後調べたけれど全く漏れは見られなかった。いろいろな対策の効果があったようだ。宿泊用の設備としてのえすかる号は十分機能しているという印象だ。2人が泊まる場合でも大丈夫。


  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

井川湖と川湯温泉(1)思わぬトラブル

1109アクリル窓

 行く途中の新清水PAで休んでいたときにカミさんが異常に気づいた。左前側のマドのアクリル板がない。高速で100Km走行は初めてだったが、内側からとめていた金具が外れていたんだろうか、風圧で開いてそのはずみで割れて吹き飛んだようだ。一応内側から遮光断熱用のパネルをあてて応急手当てをしたが、新静岡で下りてから逆方向に走ってホームセンターでもうちょっとマシな補修材を購入。おかげで1時間ほど井川湖への到着が遅れてしまった。しかし、途中の山道の紅葉はなかなかのものだった。

1109山の紅葉

 思わぬトラブルはあったが、常時満載状態のハイゼットはよく走る。えすかる号という大きな荷物を背負っているから、平常走行では80Km/hと長距離トラック並みに抑えるが、100Kmから110Kmでも普通に走る。ただ、トラック用タイヤの宿命で横風に弱い。大型トラックが抜いていくときの風圧でもふらりと揺れる。350Kgの荷物を常時積むというハンデがなければ乗用車用タイヤも履けるのだろうが、ちょっと困ったところである。今のタイヤは、新車時の装着タイヤをキャリイに譲り、トラック用といえども高グレードのものに換えたのに限界があるようだ。ショックアブソーバーを替えるという方法はあるんだが。
 今回、高速道路以外のほとんどは山道だった。もちろんカーブは多くアップダウンも多いが、それだけでなく舗装が荒れており波打つような起伏も多かった。そこを転ばない範囲で思い切り走り回ったが、ここでもハイゼットは合格だった。後ろの4枚バネは伊達ではないようだ。バネ上が重いから乗り心地も悪くはない。なにしろカミさんが文句言っていないので全く問題なしと言って良さそうだ。
 燃費だが、高速主体で走った前半の281.1Kmを21.06Lだからリッター13.4Km、後半は山道と帰りの高速だが、375.4Kmを33.6Lで、リッター11.17Km/Lだった。山道の走行だけでは10Km/Lをかなり下回ったと思う。
 昨日の朝までの走行距離が660Km、今回の2日の走行はそれよりも多い690Km、ようやくちゃんと走ったという感じだ。感じは悪くない。山道をガンガン走ったせいか、納車直後のブレーキの頼りない感覚はほとんど気にならなくなった。衝突防止装置は、幸いなことにまだ作動はしていないが、車線をはみ出ると大きな警告音を発する。上り坂でブレーキを踏まなくても後ずさりしない。うっかりミスはある程度防いでくれるようだ。4速ATはキャリイの3速ATとは大違い、音が少々大きいが、100Km巡航も無理ではない。いろいろ考えてみると、軽トラといってもハードウエア的にはよく出来ていると思う。ジジイのおもちゃとして合格だ。


  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

農閑期温泉巡り(その3)

 10月の高湯(福島県)、12月には伊豆(修善寺と伊東)に続き、今回は伊香保温泉に出かけてきた。北関東なので雪が心配だったし、出発前夜の予報では、出かけた日(1/10)の夜から雪が降って次の日の夜まで降るというものだったので覚悟して出かけた、一応スタッドレスは履いているし。
0112富岡製糸場

 渋川から20分程山に入る伊香保は結構近くて、昼過ぎにはつくという見通しだったので、途中富岡製糸場に立ち寄り見学、16時頃ホテルに到着した。泊まったのは大江戸温泉物語伊香保、伊東で泊まったホテルニュー岡部と同系列である。伊東園グループ以上で星野リゾート(梅)以下というレベルは、どうやら我々にはちょうどいい加減ということで選択した。ただ、ホテルニュー岡部に比べるとこぢんまりしていて、食事や風呂のときはゆっくりできた感じだ。ただ、温泉については今ひとつだったようだ。それに、部屋にはWiFiがなく、PCでのBLOG更新はやれなかった。0112水沢観音

0112徳富蘆花記念館


 2泊したあと、本日農場に帰着。旅行中、予報に反して雪は全くふらなかった。缶詰になるんじゃないかと思っていたが、二日目も、伊香保名物の石段(365段)を上ったり、徳富蘆花記念館を見たり、水沢観音へのお参りや水沢うどんなど、有効に使うことができた。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。
プロフィール

房総で百姓やってる...

アクセスカウンター

    記事検索
    メッセージ

    名前
    メール
    本文
    最新コメント
    月別アーカイブ
    • ライブドアブログ